ニルギリスのギタリスト、伊藤孝氣がソロ・プロジェクト“13eta(ベータ)”を本格的に始動。第1弾として、ボーカロイド・宮舞モカをフィーチャーした最新シングル「Breaker feat.宮舞モカ」を7月8日(火)より主要音楽配信サイトにてリリースすることが決定。
“13eta(ベータ)”はニルギリスのギタリスト、伊藤孝氣によるソロ・プロジェクト。プロジェクト名の“13eta”は、“13”という数字と、アルファベットの2番目の文字である“β(ベータ)”を組み合わせたもので、“次なる段階”“可能性”“進化”といった意味合いを持ちます。ニルギリスでの活動を経て、ソロとして新たな音楽性を追求し、進化していくコンセプトを掲げています。
新曲「Breaker feat.宮舞モカ」は、人間のギターサウンドとAIの歌声が融合し、エレクトロとオルタナティブ・ミュージックをクロスオーバーさせた新たな音楽性を追求した意欲作です。
作詞は伊藤孝氣と現役高校生である“もみじ楓”との共作。作曲、ミックスダウン、マスタリングは伊藤孝氣自身が担当し、サウンドプロダクションが際立つ一曲に仕上がっています。
歌詞は、現代社会における自己と存在意義への内省から始まり、困難を乗り越え、他者との繋がりの中で生きる力強い意志へと昇華される普遍的なテーマを扱っています。ニルギリスで培われた伊藤のギターワークと、ボーカロイド・宮舞モカが持つ表現の多様性が融合したサウンドは、既存のジャンル概念を新たな音楽体験へと誘います。
伊藤孝氣のInstagramアカウントでは、楽曲のプロモーション動画も複数公開中。リリースと併せて、ぜひこちらもチェック&フォローしてください。
この「Breaker feat. 宮舞モカ」は、13etaが提示する“次なる進化”の明確な提示であり、今後の活動に対する期待を一層高める一曲です。