2025/07/08掲載(Last Update:25/07/11 09:51)
東京を中心に活動しているインディペンデント・レーベル「ミオベル・レコード」が贈る“心が泣くなら、涙はきっとこんな色”をテーマとしたコンピレーション『BLUE TENTION』の第5弾と第6弾の2タイトルが7月にリリースされることが決定。第5弾『BLUE TENTION #bt20250707』は短冊CD仕様で7月16日(水)に、第6弾『BLUE TENTION LP #bt20250725』はレコード・タイトルとして7月25日(金)にリリースされます。
第5弾『BLUE TENTION #bt20250707』には、海外からフランスより
クレモンティーヌ、スウェーデンより
クラウドベリー・ジャムと
アルパカ・スポーツの作品を、国内からは
カジヒデキ、Miobell Laβ(ミオベル・ラブ)、
SUGARCLIPの作品を収録。
今年10月にカーディガンズと一緒に〈SWEDISH POP CARNIVAL in TOKYO 2025〉で20年ぶりの来日予定と話題になっているクラウドベリー・ジャムは、96年に日本でもヒットした「Nothing to Declare」で参加。同じくスウェーデンのヨーテボリを拠点として活動するインディー・ポップ・バンドのアルパカ・スポーツは今年リリースした最新アルバム『
Another day』より「Always On My Mind」で参加します。キラキラした疾走感あふれるギターポップ・サウンドはネオアコファンには根強い人気。そしてアルパカ・スポーツとも過去に日本で対バンをしたこともある日本の“ミスター・スウェーデン”ことカジヒデキの「恋はLOVE ME DO 〜 すべてのことが起こることを信じる君に」もセレクトされています。
また、渋谷系ムーブメントの影響を受けた音楽リスナーにはお馴染みのクレモンティーヌが歌う
小沢健二の名曲「今夜はブギー・バック Nice Vocal」のフレンチ・カヴァーや、シンガーソングライターの谷内りさが中心のバンド、SUGARCLIPがインディーズ時代にリリースした1stシングル「雨が降っている」、そしてミオベル・レコードによるコラボレーション・ユニット“Miobell Laβ”より
Swinging Popsicleの藤島美音子と
orangenoise shortcutの
杉本清隆によるコラボレーション・ソング「Time Has Come」のショート・ヴァージョンも収められます。
そして、シリーズ初のレコード・タイトルとなる第6弾『BLUE TENTION LP #bt20250725』には、これまでに短冊CDでリリースされた4作品からセレクトされた7曲と、新たに5曲を加えた全12曲を収録。イギリスからは
スタイル・カウンシルと
ヤーニング、アメリカからは
グレイシー・エイブラムスと
ミーコ、
芽衣・シモネスの5作品を、国内からは
野宮真貴(ex.
ポータブル・ロック、3代目
ピチカート・ファイヴ)、
黒沢健一(ex.
L⇔R、
MOTORWORKS)、
空気公団、Swinging Popsicle、
advantage Lucy、
PLECTRUM、
リリィ・シュリンプの7作品を収録しており、12曲中9曲が初のレコード化です。
第5弾、第6弾ともに全曲最新リマスタリングを行なった新音源となります。両作品ともに、現在全国の主要レコード・CDショップで予約受付中のほか、7月7日よりレーベル公式直販サイト「ポプシクリップ。ダイレクトストア」でも予約が開始しています。
なお、7月25日の発売日以降には、BLUE TENTIONの特設サイトも更新予定。音楽ライターやDJ、カメラマンなど様々な人のセツナイ体験談やプレイリストを公開予定とのことです。