高校卒業と共に地元札幌を離れ上京したシンガー・ソングライターの湊ゆずが、8月29日(金)に「どうしたものかい 〜弾き語り.ver 〜」を配信リリース。
湊ゆずは、7月13日に東京初となるワンマン・ライヴ〈I ♡ Shimokitazawa vol.1〉を大盛況に終え、9月23日(火・祝)には〈TOKYO CALLING 2025〉に出演が決定。さらに、12月20日(土)には早くも東京・下北沢MOSAiCで2回目の開催となるワンマン・ライヴ〈I ♡ Shimokitazawa vol.2〉を開催予定。
そんな湊ゆずが、27thデモ・シングル「どうしたものかい 〜弾き語り.ver 〜」に対してコメントを寄せています。
[コメント]ゆずは飲み物を最後まで飲みきるのが苦手です。
お茶っ葉がコップの底に沈殿してるのを見てから、どんな飲み物も最後の方が苦手なんです。
コップだけじゃなくて、ペットボトルのお水ですらちょっと嫌な感じしちゃうんです。
気のせいなんですけどね。おかしいですよね。
潔癖ではないんですけど、他にも生活の中に色んなこだわりがあって気持ち的に不便です。
それはさておき、また日記のように詩を綴りました。
過去のリリース曲で、“大人になると臆病になってしまう”とコメントしたことがありますが、今のほうが遥かにそう感じています。
だって失敗したら責任とらなくちゃいけないんだもん。
慎重になるが故に臆病にもなっちゃうんだよね。
だけど湊ゆずはそれじゃいけないので、「近頃の自分はどうしたものかいなあ…」と思いながら歌いました。
“頑張ろう頑張ろう”とするだけじゃなくて、“どうしちゃったんだろうな”と一息つく時もあっていいですよね。
いつも頑張る皆さんに届きますように。――湊ゆず