TikTokフォロワー32万超、SNSで強烈に注目を集める音大卒の歌モノ女子2人組Sunny Hockが、クアトロ・ワンマン以降初のニュー・シングル「Ice cream」配信に続き、タワーレコード限定で初めてのフィジカル・リリースすることが決定。「君の鼓動が聞こえるくらい」を10月15日(水)に発売します。
Sunny Hockは、2021年に同じ音大に通うKico(キコ)と晴帆(ハルホ)が出会って結成。アイドルとシンガー・ソングライターを混ぜたような佇まいで2人がハモって歌う音楽活動をSNSで発信し始めます。2023年頃からTikTokで始めたショート動画「ねぇキコちゃん!〇〇歌って」(晴帆がKicoにそう問いかけてからオリジナル曲やカバーを歌い出すシリーズ)で支持が拡がり、翌2024年には本格的にバズを重ねて現在TikTokフォロワー数32万人超、ジブリ曲のカヴァー動画は1,200万を超える再生数を記録。その驚異的な追い風の中2024年10月に東京・渋谷TAKE OFF 7で開催された初のワンマン・ライヴ〈Sunny Hock 1st one man Live”TONIGHT”〉がSOLD OUT。そして、2025年6月には渋谷CLUBQUATTROでの2ndワンマン〈Message〉が大盛況に。今秋には初の東名阪ツアー〈Sunny Hock 1st TOUR 2025-HEART BEAT-〉が早くも開催決定しています。
このたびのCDリリースはそのツアーにあわせたもので、表題曲「君の鼓動が聞こえるくらい」は5月に配信されTikTokで200本近いUGC動画が作成されサニホの代表曲の一つとなっているポップ・チューン。曲調とあいまったKicoと晴帆のサビのハモリが爽やかで、かつ切ない楽曲に仕上がっています。カップリングにはその表題曲をメロウに聴かせるアコースティック・ヴァージョン(初出)と新曲「虹」を収録。Sunny Hockの音楽的魅力はなんと言ってもKicoと晴帆の声のキャラクターとそれが混じり合った時のハーモニーのポップと切なさにあり、アイドルのようでもありながらストリート感のある等身大23歳女子のリアルな世界観と存在が立体的に立ち現れてくるその楽曲は、新しさと懐かしさが同居しています。