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韓国発のゾンビ・アニメ「ソウルステーション / パンデミック」日本公開が決定

2017/05/17 12:54掲載
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韓国発のゾンビ・アニメ「ソウルステーション / パンデミック」日本公開が決定
 韓国発のゾンビ・アニメ映画「ソウルステーション / パンデミック」が9月30日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。先駆けてYouTubeにて特報が公開されています。

 本作は〈カンヌ国際映画祭〉をはじめ世界の映画祭で上映され、今夏日本で公開される実写サバイバル・アクション「新感染 ファイナルエクスプレス」の前日譚となる作品。正体不明のウィルスの感染が爆発的に広まった韓国・ソウルを舞台に、借金を抱えた元風俗嬢、勤労意欲をなくしたヒモ男、路上生活者という主要キャラクターたちの過酷な運命を、ゾンビ映画の巨匠ジョージA.ロメロのような文明批評を盛り込んで描いています。

 監督は「新感染 ファイナルエクスプレス」と同じくヨン・サンホが手がけており、『豚の王』『フェイク』などで社会派アニメーション作家として高く評価されてきたヨン監督にとって、今作は3作目の長編アニメーション作品。極限下のソウルを生き抜こうとする登場人物の声を『怪しい彼女』のシム・ウンギョン、『7番房の奇跡』のリュ・スンリョン、『俳優は俳優だ』のイ・ジュンが務めています。



「ソウルステーション / パンデミック」
2017年9月30日(土)より東京 新宿ピカデリーほか全国でロードショー
pandemic-movie.com/index.html

[あらすじ]
とある夏の夜、ひとりの年老いたホームレスが首に大ケガを負い、誰にも助けてもらえずソウル駅で息絶える。すると、そのホームレスは地獄の淵から甦ったかのように凶暴化して復活。それをきっかけに未知のウイルスに感染して豹変した人々が、街のあちこちで正常な市民に猛スピードで襲いかかり、無差別に噛みつく事件が続発する。異常な状況に巻き込まれた元風俗嬢のヘスンは、感染者の数が急激に膨れ上がる深夜のソウルの街をあてどなく逃げまどう。その頃、ヘスンの恋人と父親は必死に彼女を捜し回っていたが、警察はまったく事態を把握できず、遅ればせながら出動した軍隊は一般市民を暴徒と見なして発砲。やがて、ただ「家に帰りたい」と願うヘスンの身に、さらなる非情な運命が降りかかるのだった……

監督 / 脚本: ヨン・サンホ
出演: ヨン・サンホ / リュ・スンリョン / リュ・スンリョン


配給: ブロードウェイ
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