ニュース

映画「カーズ / クロスロード」製作陣が作品の魅力について語ったコメント公開

ボブ・ピーターソン   2017/07/14 14:14掲載
はてなブックマークに追加
映画「カーズ / クロスロード」製作陣が作品の魅力について語ったコメント公開
 ディズニー / ピクサーによる人気シリーズ『カーズ』の最新作「カーズ / クロスロード」が7月15日(土)より全国でロードショー。封切を間近に控え、脚本を手がけたマイク・リッチをはじめ、製作陣が本作の魅力について語ったコメントが公開されています。

 主人公のレーサー“マックィーン”が、台頭してくる新世代のレーサーに太刀打ちできなくなるも、再起をかけて奮闘する姿が感動を誘うと話題の本作。脚本を手がけたリッチはストーリーについて「もう終わりにしたいのか、それとも何とかして続けたいのか。これは競争だけではなく、誰もが人生のどこかで経験する真実です」とコメント。同じく脚本を手がけたボブ・ピーターソンは、挫折を味わい人生の岐路に立たされる主人公の姿をよりリアルに描くために、アスリートたちの人生を取り上げたドキュメンタリーを研究。ピーターソンは「マイケル・ジョーダンをはじめとした一流アスリートたちの話を参考にした」と明かしました。また、監督のブライン・フィーは、本作について「若いアーティストたちがピクサーにやって来る。彼らは僕よりも上手く絵を描けるんだ。どんな人も、誰かもっと若い人がやって来た時に、自分がもう通用しないように感じ始める。だから、誰にでも理解できると思うんだ」とコメントしています。



「カーズ / クロスロード」
2017年7月15日(土)より全国でロードショー
www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad

[あらすじ]
華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”は、これからも走り続けると信じていた。しかし、彼を待ち受けていたのは、最新テクノロジーを限界まで追求したストームをはじめとする新たな世代の台頭と、レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュだった。夢の続きか、それとも新たな道か?“人生の岐路”に立つマックィーンの運命を左右するのは、レーサーに憧れ夢を諦めた過去を持つトレーナー、新たな相棒クルーズだった――

監督: ブライン・フィー
製作総指揮: ジョン・ラセター

 
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015