ニュース

INXSの新ヴォーカリスト・オーディション番組『Rock Star』放映開始

2005/07/12掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 バンドのフロントマンであったマイケル・ハッチェンスの死から早8年。いよいよオーストラリアを代表するバンド“INXS”が、新ヴォーカリストで活動を再開する日が近づいてきたようです。

 昨年6月にお伝えしたように、彼らは新ヴォーカリストを米国のTV番組にてオーディションを行ない、決定する意向を持っており、そのオーディション合格者とともにニュー・アルバムの制作やワールド・ツアーを行なう予定。すでに新しいレコード会社もソニー傘下のEpic Recordsに決まり、今年末ごろにはニュー・アルバムをリリースする計画となっていますが、いよいよそのオーディション番組『Rock Star:INXS』が、昨日7月11日より米国にて放映開始されました!

 現在候補に挙がっているのは、アメリカ、イギリス、カナダ、フィリピン出身の22歳から36歳までの男女15名(男性7名、女性8名)。候補者は、ハリウッドの大邸宅にともに住み、毎週、音楽的才能やバランスなどをテストする“ロックンロール・クリニック”や、ロック・クラシックスを歌うステージを番組にて披露する予定です。番組ではその姿を観た視聴者からの投票により、毎週1名をふるい落とし、最終的に1名の合格者を出すことになります。番組の公式HPでは、候補者の写真やプロフィール、そしてイメージ・ビデオが観覧可能となっていますので、新たなINXSのヴォーカリストが今から気になる方はぜひともご覧ください!
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実
[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー
[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生
[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ
[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション
[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede[インタビュー] 大井 健 コロナ被害からの再起 / みずからの新たな挑戦から生まれたクラシック・アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015