ニュース

第4回〈Alternative Tokyo〉に青葉市子が出演、イベント全コンテンツも発表 

青葉市子   2019/02/19 12:49掲載
はてなブックマークに追加
第4回〈Alternative Tokyo〉に青葉市子が出演、イベント全コンテンツも発表 
 商業的あるいは方法論的な流行音楽とは一線を引き、時代の流れにとらわれない普遍的な音楽を中心に、アート展示やトーク・セッション等を紹介するショウケース・イベント〈Alternative Tokyo〉の第4弾が3月16日(土)東京・渋谷 WWW / WWW Xにて開催決定。出演者第3弾と併せて、イベントの全コンテンツが発表されています。

 音楽部門では、すでに発表されている近田春夫率いる活躍中、蓮沼執太フィル、トリプルファイヤーイ・ランカネコアヤノ曽我部恵一 抱擁家族、折坂悠太石若 駿率いるSONGBOOK PROJECTに加えて、細野晴臣坂本龍一小山田圭吾U-zhaanらとのコラボレーションでも知られる青葉市子が登場。また、新コンテンツとして〈BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS LIVE in Alternative Tokyo〉を開催。2006年より開催され、これまでに坂本龍一 vs 大友良英いとうせいこう vs Shing02渋谷慶一郎 vs DJ BAKU菊地成孔 vs 半野喜弘といった一度限りのバトルを後楽園ホールや国立科学博物館で繰り広げてきた伝説的イベントがAlternative Tokyoで復活。イベント参加ミュージシャンを中心に、公募ミュージシャンと“VERSUS”セッションを繰り広げます。

拡大表示拡大表示

 アートでは、文化庁メディア芸術祭優秀賞や世界的なメディアアート賞である〈アルスエレクトロニカ〉にて栄誉賞受賞など、インターナショナルな評価の高さで、国内外のメディアに取り上げられる市原えつこの作品を場内に展示。

 また、トーク・セッションでは、表現者として時代のエッジに立ち続けながらも長年に亘る「週刊文春」連載などで、ヒット曲論者の顔も持つ近田春夫と、ポピュラーな立ち位置の反面で、音楽探究の姿勢を崩すことのない“Alternative”音楽家・曽我部恵一の本イベント出演者2人と、国内外の音楽事情に精通する音楽ジャーナリスト・柴 那典を迎えて、時代と共に激変していく音楽環境下で“ポピュラー・ミュージックの行方”をテーマとする論壇を開催します。イベントの詳細、セッション応募方法はイベント・サイトでご確認ください。

拡大表示拡大表示拡大表示


Alternative Tokyo
www.creativeman.co.jp/artist/2019/01alt_tokyo

2019年3月16日(土)
開場 13:00 / 開演 14:00
東京 渋谷 WWW / WWW X
6,500円(税込 / 1ドリンク別 / スタンディング)

※お問い合わせ: CREATIVEMAN PRODUCTIONS 03-3499-6669
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015