ニュース

デフヘヴン、グレアム・グリーンの小説「情事の終わり」にインスパイアされた新作を発売

デフヘヴン(DEAFHEAVEN)   2018/07/17 13:22掲載
はてなブックマークに追加
デフヘヴン、グレアム・グリーンの小説「情事の終わり」にインスパイアされた新作を発売
 米サンフランシスコのブラックメタル / シューゲイザー・バンド、デフヘヴン(DEAFHEAVEN)が、3年ぶりのニュー・アルバム『Ordinary Corrupt Human Love』を7月13日(金)にリリース。タイトルは、英国の作家グレアム・グリーンが1951年に発表した小説「情事の終わり」にインスパイアされたものとのこと。

 アルバムは、デビュー時から付き合いのあるジャック・シャーリーをプロデューサーに迎え、オークランドの25th Street Recordingスタジオにて制作。収録曲「Canary Yellow」と「Honeycomb」(ともに10分超)のミュージック・ビデオを公開中です。

 デフヘヴンはアルバムを携えた全米ツアーを7月11日から開始しており、7月30日のシカゴ公演ではMONOがオープニング・アクトを務める予定です。



■2018年7月13日(金)発売
デフヘヴン
『Ordinary Corrupt Human Love』

※輸入盤

[収録曲]
01. You Without End
02. Honeycomb
03. Canary Yellow
04. Near
05. Glint
06. Night People
07. Worthless Animal
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 楽しいことが一個でもあったら生きていける フィメール・ラッパーのpinokoがChilly Sourceからデビュー[インタビュー] 音楽で“アガっていける”瞬間を求めて ERA『Culture Influences』
[インタビュー] 明るい未来が待っている――新生・風男塾の“熱い”魅力とは[インタビュー] いい加減みんな気づいてるんじゃないの?――“違和感”と対峙する、GEZAN『Silence Will Speak』
[インタビュー] デビュー10周年を迎えた藤澤ノリマサ 歌とピアノだけで挑んだ『ポップオペラ名曲アルバム』[インタビュー] 史上初のクラシカルDJ / 指揮者、Aoi Mizunoが開く“ミレニアル世代のためのクラシックの入り口”
[インタビュー] ポップ・マエストロ、松尾清憲 新章の幕開けを飾る『All the World is Made of Stories』[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』
[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015