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フィッシュマンズ、ceroを迎え伝説的ライヴ・イベント〈闘魂〉を20年ぶりに開催

フィッシュマンズ   2018/11/14 14:12掲載
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フィッシュマンズ、ceroを迎え伝説的ライヴ・イベント〈闘魂〉を20年ぶりに開催
 フィッシュマンズが90年代に開催していたライヴ・イベント〈闘魂〉が20年ぶりに復活。2019年2月19日(火)に東京・お台場 Zepp Tokyoにて〈フィッシュマンズ presents“闘魂 2019”〉が開催されます。対バン相手としてceroの出演が発表されています。

 〈闘魂〉は、1997年にYO-KINGSUPER BUTTER DOGHONZIが、翌98年にはBuffalo Daughterが出演。そして99年には東京スカパラダイスオーケストラが登場するなど、多くのアーティストが参加した伝説的なライヴ・イベントです。2019年ヴァージョンの〈闘魂〉には、最新アルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』のリリースや、〈FUJI ROCK FESTIVAL 2018〉出演などで今年も注目を浴びるceroが登場。ここ最近の次世代アーティストとして注目していた茂木欣一が出演をオファーし、ceroのメンバーも敬愛するフィッシュマンズからのラブコールを受けて、出演を快諾。この対バンイベントが決定しました。フィッシュマンズのヴォーカルには茂木に加え、原田郁子ハナレグミのパフォーマンスが予定されています。詳細はフィッシュマンズ・オフィシャル・サイトでご確認ください。

2019年2月19日(火)フィッシュマンズ presents〈闘魂〉開催決定。そして今回出演してくれるのはceroです!! 彼らの存在はアルバム『Obscure Ride』でとても気になっていたのですが、今年リリースの最新作『POLY LIFE MULTI SOUL』で提示された新しい世界に強く心を揺さぶられました。彼らと対バンできたらどんなに刺激的だろう……オファーを受けてもらえたこと、本当に心から感謝しています。来年は佐藤伸治が亡くなり20年。2005年以降、僕らはさまざまな形でフィッシュマンズの音楽を演奏してきました。サトちゃんが作った楽曲たちは、いつ演奏しても生きる力をくれるし、本気にさせる。彼が愛した“猪木イズム”的な気分を胸に、絶対にこの日にしか出来ないことをやりたいと考えています。ぜひ目撃しに来てください、どうぞヨロシク!!
――茂木欣一

ふと気になって振り返ってみたところ、ceroは『WORLD RECORD』でデビューしてから来年で9年目ということらしい。これは、フィッシュマンズが91年のデビューから休止となる99年までの活動期間と(だいたい)同じくらいの年数。99年に佐藤伸治さんは33歳、僕は2019年には34歳になっている。だからなんだって言われるとアレですし、微妙に数字も合ってなくて無理矢理感ありますが、個人的に色々と感慨深いのは間違いない。このタイミングでこの2マンは何かしら因果が働いてるのだと思いたい。この日の全てを自分の中に刻み込むつもりで楽しみたいです。
――眈訃淑拭cero)

フィッシュマンズ presents“闘魂 2019”
www.fishmans.jp

2019年2月19日(火)
東京 お台場 Zepp Tokyo
開場 17:30 / 開演 18:30
前売 6,000円(税込 / 別途ドリンク代)

[出演]
フィッシュマンズ[茂木欣一(ds, vo) / 柏原 譲(b) / HAKASE-SUN(Key) / 木暮晋也(g) / 関口“ダーツ”道生(g) / 原田郁子(vo) / ハナレグミ(vo)]
cero[眈訃淑拭vo, g, fl) / 荒内 佑(key, Sampler, cho) / 橋本 翼(g, cho)]

[チケット]
先行発売: 11月8日(木)12:00〜
一般発売: 12月15日(土) 10:00〜
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