林和希の新曲「One Day」が、6月15日(木)に初回放送がスタートする、シリーズ累計30万部突破の人気BLコミックを櫻井佑樹(
劇団EXILE)と?松アロハ(
超特急)のダブル主演で実写化したドラマ『4月の東京は…』のエンディング主題歌に決定。あわせて、同曲が使用され、ドラマの新映像も追加されたエンディング主題歌版予告が公開されています。
林は2014年に
DOBERMAN INFINITYのKAZUKIとしてデビュー、唯一のヴォーカルとしてグループの多くの作品でサビを担当してきました。トラック制作から作詞作曲までを完結出来るアーティストで、昨年7月には24曲入りのアルバム『
LOST+FOUND』をリリース。このアルバムを携えた全国ツアーの成功でグループとしての成熟を実感したことから、次の大きなステージを目指すグループと自身のためにソロ活動を決断。今回主題歌に起用された「One Day」は、ソロ・デビューを飾った5月31日(水)発売の1stソロアルバム『
I』に収録されています。林は「『One Day』は4年ほど前に制作した楽曲で、ライブでのみ披露してきましたが、改めてこのタイミングでリテイクを行いパワーアップさせてリリースする楽曲になります。恋愛物語にはとてもマッチした曲調で、ドラマ『4月の東京は…』をよりドラマチックに出来たらとても嬉しいです。皆様是非物語と共にお楽しみください」とコメントしています。
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛けるBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度コラボ企画第1弾としてドラマ化された『4月の東京は…』は、アメリカから帰国した滝沢和真が、新入社員として入社した広告代理店で、中学時代の親友にして、初めての相手である石原蓮と再会することで始まる、10年越しの想いを描いた切なくてもどかしいラヴ・ストーリー。新映像が追加されたエンディング主題歌版予告では、和真と蓮の身に起きた10年前の出来事が徐々に示唆されていき、秘密を抱え続ける蓮に、和真は「ちゃんと話してくれ」「俺が知らなきゃいけないこと、蓮から聞きたい」と迫るシーンも。お互いを想いながらもすれ違う2人のもどかしさと林和希の歌声がエモーショナルに重なり、本編への期待が高まる映像に仕上がっています。
また、第1話からじゃれ合う和真と蓮の場面写真が先行公開されています。予告映像にも登場した屋上で蓮が和真の頭をくしゃくしゃと撫でてじゃれ合うカット、さらに蓮が和真にもたれかかる膝枕カットとなっており、和真と蓮それぞれのキャラクター性や、2人の関係性を想像させる場面写真となっています。
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