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久石 譲&ナガノ・チェンバー・オーケストラがベートーヴェン・ツィクルス第4弾「第九」を発表

久石譲   2019/01/22 13:41掲載
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 久石 譲とナガノ・チェンバー・オーケストラが、ベートーヴェン・ツィクルスの第4弾『ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」』(OVCL-00699 3,000円 + 税)を1月23日(水)にリリース。

 ナガノ・チェンバー・オーケストラは、音楽監督を務める久石の呼び掛けのもと、日本の若手トッププレーヤーたちが集結したオーケストラ。長野市芸術館を本拠地に、ダイナミックで溌剌としたサウンドを聴き手に届けています。

 久石とナガノ・チェンバー・オーケストラのベートーヴェン・ツィクルスは、作曲家ならではの視点で作品を分析した、“例えばロックのように”というかつてない現代的なアプローチが話題。本作「第九」は、2018年7月に長野市芸術館で行なわれたコンサートをライヴ収録しており、久石とオケのメンバーそれぞれの個性が生き生きと融合した演奏を収めています。

■2019年1月23日(水)発売
ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」
CD OVCL-00699 3,000円 + 税

[収録曲]
01. ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」


[演奏]
久石 譲指揮ナガノ・チェンバー・オーケストラ / 安井陽子(S) / 山下牧子(Ms) / 福井 敬(T) / 山下浩司(Br) / 栗友会合唱団 / 信州大学混声合唱団 / 市民合唱団

[録音]
2018年7月16日 長野市芸術館 メインホール
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