ニュース

“ほのか”が渡辺紘文監督×トリプルファイヤー「普通は走り出す」で長編映画初出演

ほのか   2018/10/19 12:47掲載
はてなブックマークに追加
“ほのか”が渡辺紘文監督×トリプルファイヤー「普通は走り出す」で長編映画初出演
 今年5月に発売された2nd映像作品『かほりほのか』が好評を博している“ほのか”が、渡辺紘文監督とトリプルファイヤーのコラボレーションで製作された長編映画「普通は走り出す」に出演。同作はSPOTTED PRODUCTIONSが主催する“映画と音楽の祭典”〈MOOSIC LAB 2018〉に出品され、11月17日(土)から東京・渋谷 UPLINKにて開催される同イベント内での上映が決定しています。

 古賀哉子萩原みのり松本まりからと共にキャスティングされ、歯科医の役で出演するほのかは、「視覚探偵 日暮旅人」「特命係長只野仁 AbemaTVオリジナル」「グッド・ドクター」などのドラマに続いて長編映画初出演。出演にあたり、ほのかは「初めての映画出演で、わたしは歯科医の役をやらせていただきました。歯科医は賢い印象があるので、その反対の私は演じるのが大変でした(笑)。『普通は走り出す』はモノクロ映画なのでとても新鮮で、見れば見るほど作品に吸い込まれていくような感じがしました。わたしの中で映画監督の日常は少し謎めいたところがあったけど、作品を見ると良い意味で、“同じ人間なんだ”と安心しました。クスッとつい笑ってしまうような場面が多いので楽しんで見てもらえるはずです!」とコメント。渡辺監督は「映画『普通は走り出す』を製作するにあたり、ほのかさんという素晴らしい才能を持つ女優と出会えたことは大きな喜びです。この作品だけにとどまらず、ほのかさんとは今後も映画づくりをご一緒できる機会があるといいなと思っています。光栄なことに、ほのかさんにとって『普通は走り出す』は最初の映画出演作品になるそうですが、必見のシーンになっておりますので、皆様どうぞ“映画女優ほのか”が誕生する瞬間をお見逃しのないよう宜しくお願い致します」と語っています。

拡大表示


「普通は走り出す」
MOOSIC LAB 2018 長編部門エントリー作品
moosiclab.com
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015