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ソウル・ミュージシャンのアイザック・ヘイズが死去

アイザック・ヘイズ(ISAAC HAYES)   2008/08/11 15:22掲載
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 ソウル・ミュージシャンのアイザック・ヘイズが8月10日、テネシー州メンフィスの自宅で死亡しているのが発見されました。詳しい死因はまだ不明ですが、自宅の寝室の床で倒れているところを家族に発見されたとのこと。65歳でした。

 アイザック・ヘイズは1942年8月20日生まれ。ソウルの名門レーベル、スタックス・レコードを語る際に欠かせない重要人物として知られ、70年代にはレーベルの中枢として活躍。シンガー、プロデューサー、ソングライター、キーボード・プレイヤーとして数多くのヒット曲に名を連ねています。

 71年には映画『黒いジャガー』のサウンドトラック『シャフト』(写真)が大ヒット。アカデミー賞主題歌賞を受賞し、ブラック・カルチャーの歴史に残る出来事として人々の記憶に残り続けています。また過激なアニメ『サウスパーク』にも一時声優として参加していたことでも知られています。

 2006年にはスタックスと再契約を交わし、新作が期待されていましたが、残念ながら帰らぬ人となってしまいました。心よりご冥福をお祈りします
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