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ジョナサン・ノット&東京交響楽団、2019 / 20(年)シーズンのラインナップを発表

ジョナサン・ノット(Jonathan Nott)   2018/09/05 12:42掲載
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ジョナサン・ノット&東京交響楽団、2019 / 20(年)シーズンのラインナップを発表
 東京交響楽団と、同楽団の音楽監督を務める指揮者ジョナサン・ノット(Jonathan Nott)の6年目となる2019 / 20(年)シーズンのラインナップが発表されています。

 ノットは定期演奏会4公演、川崎定期演奏会2公演、東京オペラシティシリーズ2公演、名曲全集1公演、そして年末の特別演奏会(第九公演)2公演の、計7演目11公演を指揮。いずれも政治や戦争に関わりの深いブリテンのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第5番を組み合わせた5月の定期演奏会や、ヤン・ロビン「クォーク〜チェロと大編成オーケストラのための」とベートーヴェンの交響曲第7番からなる5月の東京オペラシティシリーズ、J.シュトラウスII世『芸術家の生涯』とリゲティ『レクイエム』、タリス『スペム・イン・アリウム』、R.シュトラウス「死と変容」という一大プログラムで“人生とは何か?死とは何か?”に迫る7月の定期演奏会&川崎定期演奏会、アイヴズ「答えのない質問」とシューベルトの交響曲第7番「未完成」、ブラームスのピアノ協奏曲第1番を組み合わせた10月演奏会&名曲全集、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」にマーラーを敬愛したベルクの『管弦楽のための3つの小品』を組み合わせた11月定期演奏会&川崎定期演奏会、リゲティ「管弦楽のためのメロディーエン」とR.シュトラウスのオーボエ協奏曲、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を組み合わせた色彩感あふれる11月東京オペラシティシリーズなど、ノット&東響ならではの意欲的な曲目が並びます。

©K.Miura

東京交響楽団 2019 / 20(年)シーズンラインナップ
tokyosymphony.jp/pc/news/news_4078.html
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