ニュース

金川真弓、「エトワール・シリーズ プラス」のPart.2はバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ

金川真弓   2025/11/11 17:23掲載
金川真弓、「エトワール・シリーズ プラス」のPart.2はバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ
 埼玉・さいたま芸術劇場が若手アーティストを紹介する人気シリーズ「エトワール・シリーズ プラス」では各アーティストが「リサイタル」と「室内楽」のプログラムに取り組んでおり、第3弾アーティストはヴァイオリニストの金川真弓。9月のPart.1に続くPart.2では、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲を2026年3月7日(土)・8日(日)の2日にわたって披露します。会場は埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール。金川がバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータを演奏会で全曲披露するのは、今回がはじめてです。

 プログラムは、3月7日(土)が無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番。3月8日(日)が無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番。

 金川はこの公演に向け「20世紀前半を代表するヴァイオリンの大家、作曲家のジョルジュ・エネスクが“ヴァイオリニストのヒマラヤ山脈”と呼んだ6曲のソナタとパルティータ。J.S.バッハがこの“たった四本の弦”のために書いた名作です。厳格な構成のソナタと様々な踊りを自由に組み合わせたパルティータはそれぞれの調でひとつの世界を作ります。楽器からの可能性をすべて見出しながら、人間的な可能性――深く暗い溝から、神へ届くまでの高さの幅全ての感情と経験――も込められています。全6曲を二晩で、是非味わいにお越しください」とコメントしています。

Photo by Kaupo Kikkas

彩の国さいたま芸術劇場
www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/105051
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。