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キングスX、新作はマイケル・ワグナーのプロデュース

キングスX(King's X)   2005/08/24掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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キングスX、新作はマイケル・ワグナーのプロデュース
 ビートルズを彷彿とさせるハーモニー、ハード・ロックやブルースのリフ。その2つを巧みにまぶした独特のサウンド・スタイルで、ミュージシャンの中にも多くのファンを持つミュージシャンズ・ミュージシャン・バンド、キングスX。その彼らのニュー・アルバム『Ogre Tones』がいよいよリリースされます!

 新作としては2003年作『Black Like Sunday』以来、約2年ぶり。新たに契約を結んだInside Out Musicより発表される本作は、スキッド・ロウアクセプトなどで知られるベテランのマイケル・ワグナー(Michael Wagener)がプロデュースを手掛けた全13曲を収録予定。リリースはUSにて9月27日に予定されています。

 なお、本作に先駆けて、今月上旬にはメンバーのダグ・ピニックによる新たなソロ作『Emotional Animal』もリリース。ゴスペル風、ダンスミュージック風とも一風変わった曲も収録されているので、ファンはこちらもお忘れなく!

『Ogre Tones』
≪収録予定曲≫
・Bam
・Where Do You Go
・Honesty
・Open My Eyes
・Mud
・Sooner or Later
・Freedom
・Fly
・Alison
・If
・Be Bop
・Alone
・Stay
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