スティングや
スザンヌ・ヴェガのワールド・ツアー・メンバーとしても活躍。ジャズとポップスのあいだを自在に行き来する心地よい音楽性で注目を集める
ライラ・ビアリ(Laila Biali)が12月3日(水)にリリースされるニュー・アルバム
『シュプリーム・ライヴ』(RPOZ-10006 2,400円 + 税)を携えて12月2日(火)から4日(木)、東京・丸の内のコットンクラブで来日公演を行ないます。
カナダ・バンクーバー生まれ、ニューヨーク在住の彼女は2005年にアルバム・デビュー。
クリス・ボッティのバンドへの参加や
ダイアナ・クラールのフロント・アクトを経て、2009年にスティング〈“ウィンターズ・ナイト”ツアー〉に抜擢されて世界的な注目を集めました。最新作『シュプリーム・ライヴ』は、2012年のトロント・グレン・グールド・スタジオでのライヴ録音で、選曲は故郷カナダを意識しつつ、彼女のキャリアで“ベスト”と言える内容。
ジョニ・ミッチェル、
ロン・セクスミス、
レナード・コーエン、
ブルース・コバーンといった代表的アーティストの名曲からジャズ・スタンダードの数々、とくに「ナイト・アンド・デイ」で聴かせる彼女のウクレレは、過去の来日公演でも人気の高かった演奏。そして
アントニオ・カルロス・ジョビンの「ワン・ノート・サンバ」で締めくくられる至福の演奏揃い。どこまでも伸びやかでみずみずしいヴォーカルの魅力が存分に味わえる内容です。