ニュース

新作発売を明日に控えたレオナ・ルイス、映画『アバター』のテーマ曲に抜擢!

レオナ・ルイス   2009/11/24 15:05掲載
はてなブックマークに追加
 5オクターブの声域と圧倒的表現力によって、世界的スーパースター / 真の正統ディーヴァへと上りつめた奇跡の才能=レオナ・ルイス(Leona Lewis)。その第2章となるニュー・アルバム『エコー』が、明日11月25日(水)に日本発売されます。いち早く発売された本国イギリスでは、発売初日にトリプル・プラチナム(60万枚)を達成。世界中で空前の大ヒットを記録したデビュー・アルバム『スピリット』から2作連続となる全英アルバム・チャート初登場1位を獲得しました(11月23日付)。さらにイギリスのみならず、アメリカをはじめ早くも世界中でヒットを続けています。

 そんなレオナ・ルイス、なんと12月23日(水・祝)に日本でも公開を迎える映画『アバター』のエンディング・テーマソングに抜擢! 映画『アバター』は、全世界興収歴代1位のメガヒット作品『タイタニック』以来、12年ぶりとなるジェイムズ・キャメロン監督最新作。レオナ・ルイスが歌うエンディング・テーマソング「I See You / アイ・シー・ユー(アバター・愛のテーマ)」は、映画『タイタニック』の大ヒット・テーマ曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニック・愛のテーマ)」を手がけたジェイムズ・ホーナーとサイモン・フラングレンのコンビがプロデュースしたもの。映画の舞台となる息をのむほどに美しい衛星パンドラの世界観に通ずる、涙と感動を誘う美しいバラードに仕上がっているようです。

 デビュー以来初となるツアーも正式に発表し、世界中から注目を集める映画『アバター』のエンディング・テーマソングにも抜擢されたレオナ・ルイス。そんな彼女から届けられる最新アルバム『エコー』は、マックス・マーティンジョン・シャンクスなどのグラミー賞常連ヒットメイカーが参加し、ジャスティン・ティンバーレイクとの共作曲などを収録。自らソングライティングを手がけ、“傷ついてもいいから幸せになりたい”“苦しいことがあっても必ず希望はある”と歌う究極の応援ソングであり感動的なバラード「ハッピー」(最新シングル)も収められています。さらに美しく、優しく、壮大なレオナの歌声が響きわたる今作に、大注目です!


※11月25日発売
レオナ・ルイス『エコー』
初回生産限定DVD付デラックス盤:SICP-2466-7 税込3,360円)
通常盤:SICP-2465 税込2,300円)

[収録曲] 初回盤/通常盤共通
01.Happy
02.I Got You
03.Can't Breathe
04.Brave
05.Outta My Head
06.My Hands
07.Love Letter
08.Broken
09.Naked
10.Stop Crying Your Heart Out
11.Don't Let Me Down
12.Alive
13.Lost Then Found (Leona Lewis with OneRepublic)
14.You Don't Care
15.Let It Rain
16.Fly Here Now
17.Happy (Jason Nevins Remix Edit)

[初回盤DVD]
Happy(Video)
Echo - A Reflection Of Sound
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 杏沙子[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP
[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)
[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る
[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声
[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム
[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015