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神はサイコロを振らない、“冬の大三角形”と題し3ヵ月連続でデジタル・シングルをリリース

神はサイコロを振らない   2022/10/25 12:44掲載
神はサイコロを振らない、“冬の大三角形”と題し3ヵ月連続でデジタル・シングルをリリース
 神はサイコロを振らないが、Monthly Winter Release“冬の大三角形”と題し、新たな3楽曲を11月、12月、1月にニュー・デジタル・シングルをリリースすることが決定。夜空が美しく輝く“冬の大三角形“のキー・ヴィジュアルも公開されています。

 2022年3月にメジャー1stフル・アルバム『事象の地平線』をリリースした後、自身初となる東阪野音スペシャル・ライヴ〈最下層からの観測〉や全国ツアー〈事象の地平線〉の開催、その間Rin音とのコラボレーション楽曲「六畳の電波塔」やTVアニメ『アオアシ』第2クールのエンディング・テーマ「カラー・リリィの恋文」をリリースしたほか、国内有数のフェスに出演するなど躍進中の神はサイコロを振らない。今回の“冬の大三角形”は、そんな神はサイコロを振らないが、「いつも楽曲を聴いてくれるリスナーやファンの皆さんの生活を“夜空”だとするならば、この3曲が、この季節にひときわ際立つ“冬の大三角形“のような存在であって欲しい」との願いを込めたリリースとなります。

 Monthly Winter Releaseの一番手を飾る11月リリース楽曲のテーマは“A song like Procyon”。プロキオンには、「犬の前に」という意味があり、「おおいぬ座」の1等星シリウスより先に上ってくることから付けられた名前。季節を知る上で重要視されたシリウスの出現を先駆けて知らせてくれる、大切な星とされたプロキオンのようにライヴでもいち早く解禁されるであろう楽曲です。

 続く12月は、“A song like Betelgeuse”。ベテルギウスは、冬に見ることのできる代表的な星座である「オリオン座」の一等星。オリオンは、ギリシャ神話に登場する巨人で美男の狩人で、恋に関する神話が多く残されています。リスナーやファンの皆さんの「冬」に寄り添い、別れや分岐が多くなる「冬の終わり」に向かった楽曲。

 ラストとなる2023年1月リリース楽曲は“A song like Sirius”。シリウスは、冬の早い時間にどの星よりも青白く輝いている星で、「おおいぬ座」で最も明るい恒星です。地球から見える恒星の中で太陽の次に明るく見える星。2023年第1弾リリースでもあり、年明け早々に開催されるZeppツアー2023〈雪融けを願う飛行船〉でも象徴的となるであろう楽曲となります。

 各曲のタイトルを含め、楽曲についての情報は随時発表されていくとのことです。

神はサイコロを振らないMonthly Winter Release“冬の大三角形”
2022年11月デジタル・リリース
- A song like Procyon -
Song Title「×××××」

2022年12月デジタル・リリース
- A song like Betelgeuse -
Song Title「×××××」

2023年1月デジタル・リリース
- A song like Sirius -
Song Title「×××××」

Zepp Tour 2023「雪融けを願う飛行船」
l-tike.com/concert/mevent/?mid=494875
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