10月4日(土)〜5日(日)長野県・五光牧場オートキャンプ場にて開催される、“日本で一番美しい音楽フェスティバル”と各所で話題のリスニング野外イベント〈EACH STORY 〜THE CAMP〜 2025〉の最終出演者が発表されました。
5周年を迎える今年は、〈EACH STORY〉のこれまでの出演者をフィーチャーしながら、新たに国内外から注目のアーティストの出演が決定。これまでに発表された、
ヤコブ・ブロ ×
高田みどり、
ザ・ヴァーノン・スプリング、
デヴェンドラ・バンハート×ノア・ジョージソン×ギャン・ライリー、
Felbm、
角銅真実 ×
石若駿、Vincent Moon、
maya ongaku、
Calm、
Chihei Hatakeyama、H.Takahashi、
Shhhhh、
Chee Shimizuらが発表されています。
今回発表されたのは8組。繊細なピアノとインディフォークで独自の世界を紡ぐ日本でも人気のアメリカのシンガー・ソングライター“
ジア・マーガレット”の初来日をはじめ、電子音楽と南米民俗音楽の融合で独特の世界観を作り出し、トラディショナルとモダンの狭間を自在に行き来するアルゼンチンの
バリオ・リンドも出演決定。
また、3年ぶりの出演となる
WONKのキーボーディスト江?文武、バンドセットを披露する、ex“
森は生きている”のギターリストで環境音楽や即興演奏を探求する音楽家の
岡田拓郎、USのアンビエント・レーベル「Mystery Circles」からアルバム『AT US』をリリースした
never young beachのベーシスト、Keigo Tastumi、古代ギリシャ音楽から世界各地の即興まで、多彩な音楽的ルーツをクラシックギターに昇華しているギタリストの
山口亮志、そして、80年代からアンビエントの新境地を切り拓いてきた
尾島由郎とフランス近代音楽を軸にピアノと電子音を織り交ぜる
柴野さつきによるデュオも出演が決定しています。
さらに〈EACH STORY〉の静かな朝の名物、Space Opera Symphonieも出演。菌や植物の生体信号をnowheremachineで音に変換する実験的なこの楽団の宇宙的シンフォニーが、朝の山間に静かに響きわたるでしょう。ラジオでのライヴ放送も予定しており、全員参加型の音響空間を演出します。
多彩な顔ぶれとともに、音の新境地を切り拓く本イベントのチケットほか詳細は、〈EACH STORY〉の公式サイトをご確認ください。