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注目のピアニスト ラン・ランがエッシェンバッハも登場するDVD付アルバムを発売!

ラン・ラン   2007/03/29掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 シカゴ交響楽団をはじめとする世界の名オーケストラとの共演を重ね、その実力を世に知らしめている若手成長株ピアニスト、ラン・ラン。指揮者にクリストフ・エッシェンバッハを迎え、パリ管弦楽団とともにラン・ラン初のベートーヴェン録音となるニュー・アルバム『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番・第4番』(UCCG-1350 \3,000(税込))を5月23日にリリースします。(写真は最新作『ドラゴン・ソング』)
 17歳だった無名ピアニスト時代にエッシェンバッハと出会い、大きなキャリアの第一歩を踏み出したラン・ラン。このアルバムではこれまでのリサイタルで頻繁に披露してきたベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」と「第4番」を、師と仰ぐエッシェンバッハとパリ交響楽団との共演で録音を行ないました。また、およそ50分の特典DVDには、ラン・ランとエッシェンバッハのインタビュー映像と、本人による“リスニング・ガイド”を収録。4月と11月に来日が決定している若手ピアニストの卓越した才能にあらためてご注目を!


2007年5月23日発売
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番・第4番/ラン・ラン(P) エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団
UCCG-1350 \3,000(税込)
1.ピアノ協奏曲第1番ハ長調op.15
2.ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58

特典DVD:
ラン・ランとエッシェンバッハのインタビュー映像
ビデオ・リスニング・ガイド(ラン・ランによる解釈の解説)
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