“ミスターAOR”こと、
ボズ・スキャッグスがスタンダード・ジャズの名曲を歌い上げる意欲作『スピーク・ロウ』。ついに日本盤(
初回限定盤/SHM-CD+DVD:UCCU-9674 税込3,000円、
通常盤/CD:UCCU-1212 税込2,500円)が登場! 来年の1月14日に発売が決定しました。
今年、
TOTOとのジョイントツアーでの来日で話題を読んだボズ・スキャッグスの5年ぶりのニュー・アルバム『スピーク・ロウ』。全米ジャズ・アルバム・チャートで6週1位の快挙を達成した前作
『バット・ビューティフル』に続き、今回もスタンダード・ジャズに挑戦。“ブルースやR&Bをルーツにしてきた自分にとって、今までと違うチャレンジのアルバム”と自らが評する今作は全編プロデュースは、自身と、
ギル・エヴァンスの薫陶を受け、グラミー賞を受賞経験もある
ギル・ゴールドスタインが担当。
ギルはプロデュースのみならず、本職であるピアノとアコーディオンの奏者としても参加しており、そのギルをして「今まで数々のアレンジがなされてきたジャズ・スタンダード・ナンバーを本作でアレンジするに当たって、手詰まりだと感じることもあったが、全てボズの声がそれらを解決して、アルバムを成立させてくれた」と言わしめた逸品に!
CDリリースに先駆け、この『スピーク・ロウ』より、タイトル・トラックの「スピーク・ロウ」、スタンダードの名曲「スカイラーク」、そして代名詞ともいうべき「ウィ・アー・オール・アローン」のニュー・バージョンの先行試聴が
オフィシャル・サイトでスタート! ぜひチェックを!
なお日本盤にはボーナストラックが2曲収録されており、うち1曲は、今回先行試聴できる「ウィー・アー・オール・アローン」を含むメドレーになっているとか。初回限定盤はSHM-CDと、NYブルーノートでの公演の模様とインタビューを収録したDVDとの2枚組で登場です!