ソフト・マシーン 2010/06/15掲載(Last Update:10/06/21 17:26)
6月23日に発売される『バンドルズ(Bundles)』に続き、
ソフト・マシーン(The Soft Machine)の『ソフツ(Softs)』(1976年 / 写真)が、日本独自企画の紙ジャケット仕様で再発されます。
本作は『バンドルズ』の1作のみで脱退した
アラン・ホールズワースに代わり、元WOLFのジョン・エサーリッジ(g)が加入し制作されたアルバム。
マイク・ラトリッジも抜け、完全に
カール・ジェンキンスの主導となったテクニカル・フュージョンの傑作。起伏感に富んだ完成度の高い後期マシーンの代表作のひとつです。
国内盤(ARC-7337 税込2,940円)は7月21日発売。盤はチェリー・レッド傘下の再発専門レーベルのEsoteric Recordingsから発売される
輸入盤(オリジナル・マスターからの最新デジタル・リマスタリング音源を採用)を使用しており、帯、解説が付いてきます。ファン待望の復刻、このチャンスを逃さずに!