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豪メルボルン出身のシンガー、サラ・マッケンジーが日本デビュー・アルバムを発売 来日公演も

サラ・マッケンジー   2017/02/27 16:39掲載
 オーストラリア・メルボルン出身、現在はパリ在住のジャズ・シンガー&ピアニスト、サラ・マッケンジー(Sarah McKenzie)がメジャー・デビュー・アルバム『雨のパリで』(UCCI-1037 2,600円 + 税)を4月5日(水)にリリース。このアルバムを携えて、4月27日(木)、28日(金)、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演も決定。

 サラ・マッケンジーは豪パースにある音楽院にてジャズの学士課程を修了。その後米バークリー音楽大学へ進学。2015年に同大学を卒業後、世界中でパフォーマンスを行ってきました。同年アルバム『We Could Be Lovers』をリリースし、〈ベル・アワード〉にて“ベスト・オーストラリアン・ヴォーカル・アルバム賞”を受賞。同年、ジャズの名門Impulse!レーベルと契約し、現在はパリを拠点に活動の幅を拡げています。

 本邦デビュー作となる今作は、彼女の“旅の道のり”をテーマにジャズの名曲とオリジナル楽曲を収録。プロデュースは、ノラ・ジョーンズグレゴリー・ポーターらの作品にも携わるブライアン・バッカスが手がけ、ヴォーカル、ピアノだけでなく、作曲、アレンジも手がける才色兼備なマッケンジーの魅力を引き出しています。

 今回のタイトル・トラック「雨のパリで」について、「パリの美しさやマジック、スピリットのすべてについての曲を書きたくなった」と語っており、ミュージック・ビデオはパリで撮影された美しくスタイリッシュな仕上がりになっています。

 また今年4月には、オーストラリア最大級のジャズ祭〈メルボルン・インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァル〉とのコラボレーションとして初来日公演が決定しています。



■2017年4月5日(水)発売
サラ・マッケンジー
『雨のパリで』

UCCI-1037 2,600円 + 税

[収録曲]
01. 二人でお茶を
02. 雨のパリで
03. ワン・ジェラス・ムーン
04. リトル・ガール・ブルー
05. アイム・オールド・ファッションド
06. ホエン・イン・ローマ
07. トリステ
08. エンブレイサブル・ユー
09. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
10. ドント・ビー・ア・フール
11. オンワーズ・アンド・アップワーズ
12. デイ・イン・デイ・アウト
13. ロード・チョップス

サラ・マッケンジー
〜in collaboration with Melbourne International Jazz Festival〜

2017年4月27日(木)、28日(金)
東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO
www.bluenote.co.jp/jp/artists/sarah-mckenzie/

[メンバー]
サラ・マッケンジー(vo, p)
ペリー・スミス(g)
アレックス・ボーナム(b)
ドナルド・エドワーズ(ds)
 
[チャージ]
8,000円(税込 / 飲食代別)
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