ニュース

ピーター・アースキン、〈グラミー賞〉ノミネート『DR.UM』の続編となる新作発売 来日公演も

ピーター・アースキン(Peter Erskine)   2017/03/17 14:01掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
ピーター・アースキン、〈グラミー賞〉ノミネート『DR.UM』の続編となる新作発売 来日公演も
 ウェザー・リポートでジャコ・パストリアスと鉄壁のリズム・セクションを構成したスーパー・ドラマー、ピーター・アースキン(Peter Erskine )が2016年にリリースした『ドクター・アム』。2017年度〈グラミー賞〉“ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム”にノミネートされた同作の続編となる新作『セカンド・オピニオン』(WPCR-17701 2,500円 + 税)が4月5日(水)に発売されます。また5月10日(水)には、東京・丸の内 COTTON CLUBにて気鋭のメンバーと組む“ニュー・トリオ +1”での来日公演も決定。

 600作品以上のレコーディングやサウンドトラックに携わってきたアースキン。今回の来日公演のメンバーは、ブラジル知性派シンガーのタチアナ・パーハとのデュオでも知られるアルメニア出身のピアノ奏者、ヴァルダン・オヴセピアン、ピーターの甥であるベーシスト、ダミアン・アースキン、ベネズエラ生まれのマルチ・パーカッション奏者、アーロン・サーファティ。今年2月にはピーター・アースキン・ニュー・トリオ名義でアルバム『In Praise of Shadows』(Fuzzy Music / 輸入盤)も発表。ますます勢いを増すレジェンドに注目です。

■2017年4月5日(水)
ピーター・アースキン
『セカンド・オピニオン』

WPCR-17701 2,500円 + 税

[収録曲]
01. 催眠療法
02. イレヴン・イレヴン
03. ストリート・オブ・ドリームス
04. ノット・ソー・イエス
05. ディド・イット・ハフ・トゥ・ビー・ユー?
06. ライダ・ローズ
07. ソーラー・ステップス
08. ドリームズヴィル
09. 柳よ泣いておくれ
10. 上を向いて歩こう
11. イーチ・ブレス

[演奏]
ピーター・アースキン(ds)
ジョン・ビーズリー(key)
ベンジャミン・シェアファード(b)
ボブ・シェパード(ts)
ヴァルダン・オヴセピアン(key)
ダミアン・アースキン(b)

ピーター・アースキン・ニュー・トリオ + 1
フィーチャリング・ヴァルダン・オヴセピアン、ダミアン・アースキン&アーロン・サーファティ

www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/peter-erskine

2017年5月10日〈水)
東京 丸の内 COTTON CLUB
自由席 8,500円(税込 / 飲食代別)
予約受付開始: 2017年3月18日(土)〜


[メンバー]
ピーター・アースキン(dr)
ヴァルダン・オヴセピアン(pf)
ダミアン・アースキン(b)
アーロン・サーファティ(per)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “好きだ!”という気持ちをぶつける対象があるだけで、人生はとても豊かになる――寺嶋由芙が目指す“ゆるドル”とは[インタビュー] 政府は飢えを武器にして人々を統制している――ケン・ローチ監督が語る「わたしは、ダニエル・ブレイク」
[特集] ジェイソン・モランに死角なし――「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」[インタビュー] わたし自身が大好きな曲ばかり――寺下真理子『ロマンス』は様々な形の“愛”に因んだ作品
[インタビュー] クラシックの名曲を鼻歌のように――渋さ知らズが世界最古のアシッド・ミュージックに挑んだ『渋樹』[インタビュー] すでに“魂”は失われてしまった――チュス・グティエレス監督自身が語る「サクロモンテの丘〜ロマの洞窟フラメンコ」
[インタビュー] なんかいいのできた! どう? “Diggy-MO’ならでは”と“いい曲”の理想的なバランス『BEWITCHED』[インタビュー] “呼吸”こそ歌――双子ソプラノ・デュオ、山田姉妹が歌う昭和の名曲たち
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015