ニュース

ラデク・バボラーク&チェコ・ホルン・コーラスの第2弾『ブルックナー・シンフォニー・イン・カテドラル』が登場!

ラデク・バボラーク(RADEK BABORAK)   2011/11/15 15:49掲載
はてなブックマークに追加
 超絶技巧のホルン奏者、ラデク・バボラーク(Radek Baborak)チェコ・ホルン・コーラスによる『ブルックナー・イン・カテドラル』は2009年に発売されるや、大きな話題を呼びました。そして今回、第2弾となる『ブルックナー・シンフォニー・イン・カテドラル―神々の音楽―』(OVCC-00090 税込3,000円)が11月18日にリリースされます!

 「チェコ内の最高のホルン奏者を集めた、高い音楽性とクオリティをもつ最高のアンサンブル」とバボラークが自信をもって言い放つチェコ・ホルン・コーラスは、長い歴史の中で培われ、世界中の演奏家たちに今なお影響を与え続けているチェコ・ホルンの伝統的なアカデミーの中で育った奏者たちによるアンサンブル。名実ともに世界一のホルン奏者バボラークを筆頭に、チェコの主要オーケストラから集った精鋭たちによって構成されています。

 今作はブルックナーの交響曲に主眼をあて、後期の大作、第8番と第9番の中から2つの楽章をチョイス。第9交響曲からは第1楽章、そして第8交響曲から第3楽章アダージョの2つですが、まるで一つの交響作品のように聞こえます。

 教会の大オルガンとホルン合奏による第9交響曲第1楽章の大伽藍を経て、清澄なヴァイオリンの調べとコントラストさせたバボラークのソロによる第8交響曲のアダージョは、まさに前作に続く“神々の音楽”です。

 また、マルチサラウンドで収録されたこのアルバムは、三次元的な神々しいブルックナー・サウンドをオーディオ的にも楽しむことができるアイテムです。前作の衝撃的感動をさらに上回る、音楽ファン、オーディオ・ファン双方に垂涎の一枚!


※11月18日発売
ラデク・バボラーク
『ブルックナー・シンフォニー・イン・カテドラル―神々の音楽―』
(OVCC-00090 税込3,000円/SA-CD HYBRID)

[収録曲]
ブルックナー(ボク編)
01. 交響曲第9番第1楽章
02.交響曲第8番第3楽章

[演奏者]
ラデク・バボラーク(hrn)
マルチナ・バチョーヴァ(vn)
チェコ・ホルン・コーラス
アレシュ・バールタ(org)
ミロシュ・ボク(指揮)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
[インタビュー] “歌がうたえればそれでいい”って思えるわたしでありたい 山崎あおい『FLAT』[インタビュー] クラシック音楽と人々、作曲家と現代人を“つなげる”清塚信也の最新アルバム『connect』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015