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メリル・ストリープとの映画共演も話題、リック・スプリングフィールド久々の新作登場

リック・スプリングフィールド   2016/02/03 15:58掲載
 名女優メリル・ストリープがロック・ミュージシャン役を演じた『幸せをつかむ歌』(3月5日公開)にて、約18年ぶりの映画出演を果たしたグラミー賞シンガー、リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)のニューアルバム『ロケット・サイエンス』が日本先行で発売されました。タイトなキレの良さと熱さを保ちながら円熟極まる、大人のロック・アルバムとなっています。

 今回リックが『幸せをつかむ歌』で演じたのは、ロサンゼルスの小さなロックバーのハウスバンドとして常連客を盛り上げるリッキー&ザ・フラッシュのギタリスト“グレッグ”。メリル・ストリープ演じるバンドのヴォーカル“リッキー”を公私ともに側で支えるという重要な役どころを担っており、本作の監督をつとめるジョナサン・デミが求めた「メリル・ストリープと肩を並べられるだけの優れた役者であるだけでなく、なにより本物のギタリストである」という条件に対して見事に応えています。

幸せをつかむ歌


■2016年2月3日(水)発売
リック・スプリングフィールド
『ロケット・サイエンス』

MICP-11269 2,600円 + 税

[収録曲]
01. LIGHT THIS PARTY UP
02. DOWN
03. THAT ONE
04. THE BEST DAMN THING
05. MISS MAYHEM
06. PAY IT FORWARD
07. FOUND
08. CROWDED SOLITUDE
09. LET ME IN
10. ALL HANDS ON DECK
11. WE CONNECT
12. (I WISH I HAD)A CONCRETE HEART
13. EARTH TO ANGEL
14. JESSIE'S GIRL 2016(ボーナストラック)


『幸せをつかむ歌』
2016年3月5日(土)Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

[ストーリー]
歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後 私は結婚したけど、旦那に捨てられ、またしても一人になった。自暴自棄に陥っていたそんな時、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声……だけど、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった―――。

監督: ジョナサン・デミ
脚本・製作: ディアブロ・コディ
出演: メリル・ストリープ / ケビン・クライン / メイミー・ガマー / リック・スプリングフィールド / セバスチャン・スタン
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