ニュース

サム・スミス、チャリティ活動の一環としてジョン・レジェンドと共演

サム・スミス   2015/03/26 15:13掲載
はてなブックマークに追加
サム・スミス、チャリティ活動の一環としてジョン・レジェンドと共演
 今年のグラミー賞では新人賞など主要部門を含む最多4部門を受賞した、イギリス出身のシンガー・ソングライター、サム・スミス(Sam Smith)。デビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』収録曲「レイ・ミー・ダウン」に、全米きっての実力派シンガーであるジョン・レジェンドを迎えた音源「Lay Me Down(feat. John Legend)」 を配信でリリース。現在、全英シングル・チャートにて2週連続で1位を記録しています。

 これは、イギリスの慈善団体「コミック・リリーフ」が行なっているチャリティ活動の一環として発表されたもの(収益はコミック・リリーフに寄付されます)。YouTubeで公開されているミュージック・ビデオは、今年1月にアメリカ・ロサンゼルスのスタジオで撮影されたとか。

 両者は今回の共演について、「〈レイ・ミー・ダウン〉は僕の心の中で特別な位置を占めている曲です。僕は先日、コミック・リリーフが資金援助をしている、僕の地元の町のプロジェクトを訪れました。そのプロジェクトでは、ロンドンのLGBTの若者コミュニティを支援しているのですが、それを含んだ英国からアフリカ全土にわたる数多くの様々なプロジェクトのための募金活動に、僕のシングルが協力することになり、大変誇りに思っています」(サム・スミス)、「サムは非常に才能豊かなアーティストです。ここしばらくずっと、彼と何か一緒にやるのを楽しみにしていました。このような素晴らしい曲で、このような素晴らしい目的のために彼とコラボできるなんて、本当に嬉しく思っています」(ジョン・レジェンド)と、それぞれコメントを寄せています。

最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(後編)
[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(前編)[インタビュー] maco marets 気鋭のラッパーが語る、ひとくぎりの3枚目『Circles』までの道のり
[インタビュー] チャクラ 強烈な個性で伝説的存在となっているバンドの未発表ライヴCDを、チリ人のマニアが制作[インタビュー] 女子のリアルを綴るSSW、コレサワ “すごく前向きな”失恋アルバム
[特集] Sound Schedule 鮮度の高い演奏を聞かせる3人組 2020年ライヴ最速レポ[インタビュー] 眉村ちあき 弾き語りトラックメイカーアイドル あらゆる面で成長した渾身の新作
[インタビュー] 湯浅湾 我々は“望まない” 10年ぶりの新作『脈』をバンマスが解説[インタビュー] SKY-HIからエルメート・パスコアールまで、多彩なゲストを迎えた全曲オリジナルの新作『イン・ザ・キー・オブ・ジョイ』を発表
[インタビュー] Soggy Cheerios(ソギー・チェリオス) 新たな局面を迎える手応え[インタビュー] 神保 彰 NYとLAで録音、“月”と“太陽”をイメージした2枚のアルバムを元旦にリリース
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015