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佐野元春&THE COYOTE BAND、12月にホール・ツアー開催

佐野元春   2020/10/26 23:49掲載
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佐野元春&THE COYOTE BAND、12月にホール・ツアー開催
 コロナ禍のなかでデビュー40周年というアニヴァーサリーイヤーを迎えている佐野元春ですが、“SAVE IT FOR A SUNNY DAY”を合言葉にオンライン・イベントを立ち上げ、さまざまな企画の収益を困窮するミュージシャンやコンサート制作スタッフなど音楽制作者支援の基金として役立てるほか、10月7日にはエピック・レーベル在籍中の24年間(1980年-2004年)に発表した代表曲・重要曲を集約した『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』や、自身のレーベルのデイジーミュージックから2005年以降のキャリアをまとめたベスト・アルバム『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020』を同時リリース。10月30日(金)には疲弊する人々に安らぎと勇気をもたらすソウル・オリエンテッドなポップ・ナンバー「合言葉 - Save It for a Sunny Day」を発表するなど、コロナ禍を吹き飛ばすべく精力的に活動しています。

 その佐野元春が、12月にザ・コヨーテバンドと共にホール・コンサートを行なうことが決定。東京、神奈川、京都、大阪、名古屋の全5公演で、祝祭的なアニヴァーサリー・コンサートとは別に、この状況で表現しうる特別なライヴにチャレンジします。本コンサートでは、ザ・コヨーテバンドのほかにDr.kyOnが加わり、小松シゲル(ds)、深沼元昭(g)、藤田 顕(b)、高桑 圭(b)、渡辺シュンスケ(key)、Dr.kyOn(p,og)、大井スパム(perc)の面々でバンドを構成。さらに女性バッキング・コーラスも参加します。

 ツアー・タイトルには、オンライン・イベント同様に“Save It for a Sunny Day”を掲げ、コロナ禍が明けた後の新しい日のために、今ある夢や計画を大事に、というメッセージが込められています。チケットは10月31日(土)よりファンクラブ先行および各種先行受付が、11月14日(土)より前売り一般発売がスタート。詳細はオフィシャル・サイトなどでご確認ください。

佐野元春 & THE COYOTE BAND TOUR 2020「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」

2020年12月13日(日)
愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
開場 17:00 / 開演 18:00
2020年12月15日(火)
東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
開場 18:00 / 開演 19:00
2020年12月16日(水)
神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
開場 18:00 / 開演 19:00
2020年12月19日(土)
京都・ロームシアター京都 メインホール
開場 17:00 / 開演 18:00
2020年12月21日(月)
大阪・フェスティバルホール
開場 18:00 / 開演 19:00

料金: 全席指定席:9,800円(税込)
※ガイドラインに従って、会場キャパシティーの50%以下の座席数となります
年齢制限: 3歳未満入場不可・6歳以上チケット必要
枚数制限: おひとり様2枚まで
ファンクラブ先行受付 2020年10月31日(土)〜
各種先行受付 2020年10月31日(土)〜
前売り一般発売 2020年11月14日(土)〜
主催・企画: DaisyMusic
制作: ソニー・ミュージックソリューションズ


www.moto.co.jp

佐野元春主催 音楽制作者支援を目的とした総合イベント「Save It for a Sunny Day」
ms40th.moto.co.jp/Save-it-for-a-Sunny-Day
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