ニュース

佐野元春、フィルムフェスティバル最終回で佐野元春&ザ・コヨーテバンドの最新ライヴ映像上映

佐野元春   2020/12/23 12:32掲載
はてなブックマークに追加
佐野元春、フィルムフェスティバル最終回で佐野元春&ザ・コヨーテバンドの最新ライヴ映像上映
 佐野元春が提唱して発足した、音楽制作者支援を目的としたオンライン・イベント〈SAVE IT FOR A SUNNY DAY〉の一環として上映されている〈佐野元春40周年記念フィルム・フェスティバル〉シリーズ最終回の上映作品において、佐野元春&ザ・コヨーテバンドの最新ライヴ映像が盛り込まれることが発表されています。

 シリーズ第6弾となる最終回は、「佐野元春 & THE COYOTE BAND スタジオ・セッション〈SAVE IT FOR A SUNNY DAY〉」と銘打ち、2020年12月23日(水)(開場20:30 / 開始21:00)より上映開始。内容は、東京・音響ハウスで行なわれた佐野元春&ザ・コヨーテバンドの最新スタジオ・セッションから5曲と、佐野とバンドがどのように音を紡いでいくのかがわかる、未発表新曲のレコーディング風景の撮り下ろし。撮影・監督は近浦啓が担当。再配信は、2020年12月28日(月)に決定しています。

 このたび、急遽盛り込まれることになった映像は、12月21日に千秋楽を迎えたばかりのコンサートツアー〈SAVE IT FOR A SUNNY DAY〉より佐野元春&ザ・コヨーテバンドによる人気のクリスマス・ソング「みんなの願いかなう日まで」の最新ライヴ映像。同ツアーは、コロナ禍の状況で感染症対策を万全にして開催し、現在表現しうる特別なライヴを佐野とバンドが展開した全国5ヵ所のホール・ツアー。その中からの最新映像ということで、ほかではけっして見られない貴重な上映作品となっています。

 上映形態は、ライヴ番組の感覚で届けるストリーミング特番として配信され、ライブ・コンサートと同じような体験を視聴者とシェア。当日は佐野元春本人も視聴者のひとりとして参加、ファンとのチャットが予定されています。

 また、当日は、セレクトショップ・ブランドBEAMSとのコラボレーションによる、オリジナル・ウェア / グッズも併売、上映と合わせてその収益は、佐野元春が提唱する〈SAVE IT FOR A SUNNY DAY〉を通じて、コロナ禍で困窮する音楽制作者支援の基金として役立てられます。

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバルvol.6、佐野元春 & THE COYOTE BAND スタジオ・セッション〈SAVE IT FOR A SUNNY DAY〉
2020年12月23日(水)
開場 20:30 / 開始 21:00
再配信: 2020年12月28日(月)開場 20:30 / 開始 21:00
上映時間: 60min.
料金: 配信チケット 3,000円 / 寄付 + 配信チケット 4,000円
※本配信のチケットを購入される方は、1,000円追加で再配信をご覧いただけます。
チケット発売日時: 2020年12月9日(水)12:00 〜

stagecrowd.live

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル
ms40th.moto.co.jp

SAVE IT FOR A SUNNY DAY
ms40th.moto.co.jp/Save-it-for-a-Sunny-Day
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 映像配信サービス「dTV」に新ジャンル「ライブ」が誕生、ひと味違うライブ体験ができるその魅力[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ
[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー
[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN
[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂
[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA
[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015