ニュース

スギウラムのニュー・アルバムがついにリリース!!

スギウラム   2004/04/27掲載(Last Update:09/08/27 18:54)
はてなブックマークに追加
 新たに日本クラウン傘下の“Genesis World”へとレーベルを移籍した、2000年型ダンス・ミュージックの開拓者・スギウラム。その彼がレーベル移籍第1弾として、自身初となるシングル2枚同時リリースを5月21日に行なうことは以前にもお伝えしたとおり。すでにそのシングル曲が疾走感あふれる名曲と評判の高い出来となっているだけに、そのシングル曲以上にコチラの方にも期待していた方が多かったはず。そう、ついに、前作『Life Ground Music』(写真)から約2年ぶりとなるニュー・アルバムがリリースされることになったのです!

 『our history is made in the night』(CRCP-40070\\3,000(税込))と名付けられた今作には、元サニーデイ・サービスの曽我部恵一が参加した「electrify my love」や、ポート・オブ・ノーツの畠山美由紀が参加した「star baby」といったシングル曲に加えて、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が参加した「believe me」、そして、フィッシュマンズの「WALKING IN THE RHYTHM」をサンプリングとして使用し、またMari Mariもゲストとして参加した「beat goes on」などもどうやら収録されることになる模様。ディープ・ハウスからプログレッシヴ・ハウスまで幅広いサウンドをまたしても我々に体感させてくれるであろう本作。グレード・アップしたダンス・チューンで巷を大いに騒がす作品となるのはまず間違いないだけにこれは必聴です! なお、リリースは6月23日の予定ですよ。

(01) star baby
(02) beast
(03) ace of acid
(04) technix
(05) hot place
(06) woofer
(07) electrify my love
(08) believe me
(09) beat goes on
(10) piano majik
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015