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鈴木愛理、ホール・コンサート・ツアー・ファイナルで2020年横アリ公演を発表

鈴木愛理   2019/08/05 18:16掲載
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鈴木愛理、ホール・コンサート・ツアー・ファイナルで2020年横アリ公演を発表
 鈴木愛理が、5月25日より開催していたホール・コンサート・ツアー〈鈴木愛理 LIVE 2019 “Escape”〉のファイナル公演を8月4日に大阪・フェスティバルホールにて開催。同公演にて、2020年4月21日(火)に神奈川・横浜アリーナでコンサートを行なうことを発表しました。

 〈鈴木愛理 LIVE 2019 “Escape”〉は、鈴木が9月4日(水)に発表する1stソロ・シングル「Escape」(初回生産限定盤A CD + DVD EPCE-7513〜4 1,600円 + 税 / 初回生産限定盤B CD + DVD EPCE-7515〜6 1,600円 + 税 / 初回限定盤SP CD + DVD EPCE-7517〜8 1,600円 + 税 / 通常盤A CD EPCE-7519 1,000円 + 税 / 通常盤B CD EPCE-7520 1,000円 + 税 / 通常盤C CD EPCE-7521 1,000円 + 税)をテーマ・ソングにしたツアー。満月の夜に訪れた街でライヴを行ない、盛り上がりすぎた観客の腕を筋肉痛にさせてしまうという理由で指名手配されたAiRi(鈴木愛理)が、彼女を捕らえようとする様々な人物などから逃げる(=Escape)という設定で、MCなしで18曲を駆け抜ける挑戦的なステージを展開。アンコールでは、℃-uteメドレーや本編でしゃべれなかった分、長いMCを披露するなど、ファンも大満足なツアーとなりました。

 テレビ東京系にて放送中のドラマ「Iターン」に出演中の鈴木は、8月12日(祝・月)に茨城・ひたちなか 国営ひたち海浜公園で行なわれる〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019〉に出演するほか、12月21日(土)に東京・お台場 Zepp Tokyo、12月24日(火)に大阪・Zepp Namba、12月25日(水)に愛知・名古屋 Zepp Nagoyaにてライヴを開催します。

[オフィシャル・レポート]
 ソロ・シンガー、モデル、女優など、マルチに活躍中の鈴木愛理が4日、自身初の単独ホール・ツアー〈鈴木愛理 LIVE 2019“Escape”〉のファイナル公演を大阪・フェスティバルホールで開催。メドレーを含む全20曲を披露し、5月の静岡公演からスタートした全国ツアーを笑顔で完走。2020年4月に横浜アリーナで単独公演を行なうことも発表した。昨年6月に1stアルバムをリリースし、“15年目の新人ソロ・シンガー”として活動を再開させた彼女は、ソロ・デビュー2年目を迎えた今夏、「テレ東音楽祭」(テレビ東京系)、「音楽の日」(TBS 系)で新曲を披露。8月12日には大型ロック・フェス〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019〉への出演も控えるなど、その勢いを加速させている。

 今回のツアーのテーマは“Escape”。9月4日に発売される1stシングル「Escape」がテーマ・ソングとなっており、その曲から公演がスタート。バック・ダンサーを従えて、クールなパフォーマンスで魅了した「AiRi」(=鈴木愛理)は、満月の夜に訪れた街でライヴを行ない、盛り上がりすぎた観客の腕を筋肉痛にさせてしまうという理由で指名手配され、彼女を捕らえようとする様々な人物などから逃げる(=Escape)という設定。プロジェクションマッピングの映像なども駆使しながら展開されるストーリー仕立てのステージは、ライヴというよりミュージカルのよう。時にはスナイパーに狙われながらも、まったく動じずに圧倒的なヴォーカルで歌い続ける彼女に、観客は釘付け。変装をして現れるため、衣装も目まぐるしくチェンジさせ、写真撮影OKタイムも設けるなど、ファンサービスも満点だ。

 MCなしで約90分18曲の本編が終了。見事に“Escape”した鈴木はアンコールで、℃-ute時代の人気曲をメドレーで披露し、会場を沸かせた後、MCへ。1stシングル「Escape」が9月4日に発売され、今夜その特設サイトが開設されることと、レギュラー出演中のドラマ「Iターン」(テレビ東京系)が放送中であることを告知した後、12月21日に東京・Zepp Tokyo、12月24日に大阪・Zepp Namba、12月25日に愛知・Zepp Nagoyaでライヴを開催することを発表!さらに、「鈴木愛理、来年の4月21日に横浜アリーナでライヴします!」と発表すると、会場は歓喜の渦に包まれた。「2020年ということでオリンピックイヤーにさせていただきます。私もまだ実感が湧いていないんですけど、横浜アリーナといえば、私からすると、Buono!のラスト・ライヴをやった場所という思い出が大きいので、そこに一人で立つということは、ちょっと待って!という感じなんですけど(笑)、また皆さんと素晴らしい時間を過ごしたいと思いますので、ぜひ遊びに来てください!」と呼びかけた。そして、観客からの質問に答えるなど、約25分間のフリー・トークを楽しんだ後、「今回のツアーも、自分のやりたいこと、表現したいことをできたかなと思います。また年末のライヴしかり、横浜アリーナしかり、皆さんが笑顔になれるようなエンタテインメントができたらいいなと思っていますので、これからも鈴木愛理の歴史を作っていくお手伝いをしていただけたら嬉しいなと思います!」と挨拶。最後は「ハナウタ」を大合唱し、幕を閉じた。2020年春。26歳になったばかりの鈴木愛理が、さらなる進化を遂げた姿を見せてくれるに違いない。


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