ニュース

T-ARA、日本武道館でツアー・ファイナル! 新メンバーの日本初お披露目も

T-ARA(KOREA)   2012/07/27 15:14掲載
はてなブックマークに追加
T-ARA、日本武道館でツアー・ファイナル! 新メンバーの日本初お披露目も
 6月19日(火)に行なわれた愛知県芸術劇場大ホール公演よりスタートした、T-ARA初の日本ツアー<T-ARA JAPAN TOUR 2012 〜Jewelry box〜>のファイナルが7月25日(水)、26日(木)の2日間に渡り、日本武道館で開催。

 無数のペンライトの青い光が埋め尽くす会場にオープニング映像が流れると、一瞬、会場が暗転。再びカラフルなライティングがステージに向けられると、ステージ上に立っていたメンバーの等身大ボードが、リアルなメンバーに変身するというサプライズからライヴはスタート。巨大なミラーボールが回る中、たくさんのダンサーを従え、カラフルな衣装に身を包んだメンバーがオープニング・ナンバー「Roly-Poly」を歌いながらメイン・ステージに登場すると、場内は一気にヒートアップ!

T-ARA

 「皆さ〜ん! ついに武道館にやって来ました〜! みなさんの応援のお陰です。ありがとうございます!」とファンに感謝の気持ちを伝えるソヨン。早くも会場が感極まる中、ウンジョンから大切なお知らせ。「皆さん、ファヨンが(ステージに)いませんよね? 実は、足を怪我してしまって今日はステージに立つことが出来ません……。ちょっとファヨンを呼んでみましょう〜!」と、ファヨン・コールを受けて、松葉杖でステージに登場したファヨンは「みなさん、本当にごめんなさい。練習中に足を怪我してしまいました。早く治して、今以上に頑張ります! これからも応援宜しくお願いします」と挨拶。メンバーは「ファヨンの分まで私たち頑張ります!」と語り、会場は大きな拍手と温かい声援に包まれました。

T-ARA

 続いて「yayaya」「コジンマル〜嘘〜」「Cry Cry」と白熱のパフォーマンスが繰り広げられ、ここでメンバーからの紹介を受け、新メンバーのアルムが登場。現在、日本語も勉強中という彼女は、「皆さん、はじめまして! 私はT-ARAの中で一番色が白い新メンバーのアルムです。日本語は難しいですが、頑張りますので宜しくお願いします!」と覚えたての日本語で挨拶。ジヨンが「今まで私とファヨンが末っ子でしたが、もう私は末っ子じゃないです。もうお姉さんですよ〜!」と、和気あいあいのトークが進むと、日本のファンの前に初めて立ったアルムも緊張がほぐれた様子!

 その後も、1stアルバム『Jewelry box』に収録されている楽曲が次々と繰り広げられ、会場は最高のボルテージに! また、アルムに続くもう1人の新メンバー、14歳のダニがステージから登場するというスペシャルなサプライズも! 急遽何かパフォーマンスを……というリクエストに対し、おもむろに携帯電話を取り出し、携帯電話に入っている音楽に併せて英語でのラップを披露する場面も。リーダーのソヨンは「私たち、T-ARAは9人になりました。新メンバーのアルムと、そしてダニをどうぞ宜しくお願いします!」と、改めて挨拶。

 そしてもう一つ、ツアー・ファイナルだけのスペシャルなステージとして、韓国で7月に発売された新曲「Day by Day」を日本初披露。ファヨンも椅子に座ってラップに参加し、ファンには嬉しいステージとなりました。

 アンコールでは、メンバーがセーラー服姿で登場! 「Roly-Poly」「yayaya」 と続けて披露し、最後の「Lovey-Dovey」では、「もっと行きたい〜?」「声が小さいですよ〜! もっと! もっと!」「サビで、みんなでジャンプして下さい!」とファンを煽り、武道館がライヴハウスさながらの大揺れ状態に! 全22曲のパワフルなパフォーマンスを披露し、T-ARAは見事ツアーを締めくくりました!

T-ARA
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作[インタビュー] GADORO、SUNART MUSICにカムバックにしての4作目。ファーストのヒップホップ感とちょっと進化した自分
[インタビュー] 寺井尚子、“ジャズ・ヴァイオリンの女王”による多彩なナンバーで、新たな世界が花開く[インタビュー] 宮本笑里、初の自作オリジナル楽曲中心のミニ・アルバム『Life』を発表
[インタビュー] 石川さゆり “日本”を綴る三部作最終章[インタビュー] Blan( 成田忍と横川理彦からなるダークウェイヴ・ユニットが待望の1stアルバムを発表
[インタビュー] ロンドン、LA、NY、サンパウロ、世界各地で現地のミュージシャンと制作したニュー・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズ レーベルの設立・結婚を経て発表する、代表作のパート2は新たな旅の始まり
[インタビュー] アグネス・オベル 音楽は秘密の日記、デンマークのSSWがひとりで作り上げた新作[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015