ニュース

アップアップガールズ(仮)、野音でひと足早いサマーパーティを開催 秋にはノンストップライブ・ツアーも決定!

アップアップガールズ(仮)   2015/07/08 15:24掲載
はてなブックマークに追加
アップアップガールズ(仮)、野音でひと足早いサマーパーティを開催 秋にはノンストップライブ・ツアーも決定!
 7人組アイドルグループ、アップアップガールズ(仮)が、7月5日(日)に東京・日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブ〈全国47都道府県ツアー2015 RUN!アプガ RUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!?〉を開催。約3000人を動員し、ひと足早いビッグなサマーパーティを行ないました。

 アプガにとって初の野音は、約1年をかけて日本中を回るツアー前半戦の大一番。降水確率80%と雨も懸念されましたが、ライブ中は雨が一切降らないという“晴れグループ”ぶりを発揮しました。

 ライブは佐保明梨の演歌パートをロング・ヴァージョンにした「アップアップタイフーン」からスタートし、続いてパワフルなEDMチューン「全力!Pump Up!!」を披露。日本の祭りとレイヴがミックスしたような様相を見せるなか、「ENJOY!!ENJO(Y)!!」ではメンバーが客席の通路を歩きながら歌い、観客の熱量はさらに上昇。さらに、8月18日リリースのライブDVD『全国47都道府県ツアー2015〜RUN!アプガ RUN!ダッシュ〜』にミュージックカードとして封入される新曲「アッパーレー」が初披露されると、メンバーが放水銃を持ち、客席がずぶ濡れになる大量の水を大噴射。

クリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されます


 日も暮れて夜となったタイミングで、DJミックスされたEDMメドレーを披露。エレクトロニックなビート、エッジーなVJ、7人の躍動感溢れるパフォーマンスで、都会のど真ん中の野音が完全にEDMフェス状態に。ボルテージのアガりまくったところで、7人はキラーチューン「アッパーカット!」をブチかまし、3000人の観客とともに拳を突き上げライブ本編は終了。

クリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されます


 アンコールでは、「アプガまだまだ目指すところはたくさんあります。みなさん、次に向かう夢に一緒に向かってください」と涙をこらえながら話す関根 梓、「アプガの夏はここからなので、今年の夏も、どこよりもアツい夏にしていきましょう!」と力強く語る佐保明梨のMCに続き、佐藤綾乃からは秋に2時間ノンストップライブ〈アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2015 ハイスパートRAVE FESTIVAL〉が東京、名古屋、京都で開催されることも発表。アプガの真骨頂ともいうべきハードなイベントで“アイドル界の〈ウルトラ・ミュージック・フェス〉”を目指すとと声を上げ、会場全体が大歓声に包まれました。

 最後は、メンバーが上半身ビキニ姿で「サマービーム!」を披露。沸き立つ客席に、泡マシーンで大量の泡が噴射され、メンバーは水鉄砲を打ちながら客席を練り歩きながらの大熱唱。野外という空間を存分に活かした、最高にパワフルでクレイジーでハッピー感に溢れる野音ライブは大盛況で幕を閉じました。

 〈アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2015 ハイスパートRAVE FESTIVAL〉は、11月23日(月・祝)名古屋ダイアモンドホールよりスタート。47都道府県ツアーも後半戦を迎え、これまで通り全力で走り続ける彼女たちから目が離せません。

アップアップガールズ(仮)


アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2015 ハイスパートRAVE FESTIVAL
11月23日(月・祝) 名古屋ダイアモンドホール 14:00 / 18:00
11月29日(日) 京都FANJ 14:00 / 18:00
12月6日 (日) Zepp Tokyo 14:30 / 18:30

■2015年8月18日(火)発売
アップアップガールズ(仮) / 全国47都道府県ツアー2015〜RUN! アプガ RUN! ダッシュ〜
TPRD-0012 3,500円 + 税
DVD1枚組(新曲「アッパーレー」ミュージックカード封入)
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』
[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』
[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay
[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表
[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015