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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の予告編で流れる曲は?

2019/05/29掲載
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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の予告編で流れる曲について教えてください。
 『キル・ビル』シリーズなどの作品で知られるクエンティン・タランティーノ監督の最新作映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が、2019年8月30日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。

 タランティーノの過去作『ジャンゴ 繋がれざる者』のレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』のブラッド・ピットという2大スターが共演する本作は、1969年に実際に起こった女優のシャロン・テート殺害事件を題材とするスリラー。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオのほか、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビー、『ゴッドファーザー』シリーズのアル・パチーノらがキャストに名を連ねています。

 予告編で使用されている楽曲は、スペイン出身のビート・バンド、ロス・ブラヴォーズが1968年に発表した「BRING A LITTLE LOVIN'」。2017年9月に発売されたアルバム『ブラック・イズ・ブラック: アンソロジー 1966-1669』(写真)などに収録されています。


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