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モーマスが“志村けん”にインスパイアされた新曲を発表!

2004/04/21掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 いわゆる“日本通”と呼ばれるミュージシャンは多いですが、彼ほど、日本をこよなく愛するミュージシャンはいないかも知れない、日本大好きミュージシャン“モーマス”。最近では日本に住んでいる時間も長くなり、あの浅草キッドの水道橋博士とも、なぜだか仲が良いというモーマスは、ひょっとすると日本人以上に日本に詳しいかもしれないと思わすほど、日本をよく知る人物。そんなモーマスが、今回なにも思ったか、あの“志村けん”にインスパイアされた新曲を制作してしまったそうで、自身のblogページに、その新曲を発表してしまいました!

 「Corkscrew King」と題されたこの曲は、サビの部分で、♪バカ殿、バケモノ、ヘンなおじさん がむしゃら、セクハラ、ヘンなおじさん〜と、音頭調のリズムに合わせて、彼自身が日本語で歌っているという、いかにも不思議さ漂うモーマスらしい一風変わった曲。わざわざ、同ページにて、「バカ殿」を“裸の女性と跳ね回るハレンチな王様”、「ヘンなおじさん」を“恥を示さないスケベ親父”と紹介していることから、どうやら、モーマスは志村けんの“スケベな部分”に多大なるインスパイアを受けたらしく、この曲の詞もスケベなもので統一されています。ただ、そこは一筋縄ではいかないモーマスのこと、この曲についても、“志村けんとフランケンシュタイン、そして、W.B.イェーツをミックスした曲”と解説するなど、凡人にはその意味が分からない発言もしています。その発言はともかくとして、日本人であるならば、是非とも聴いてみて欲しい面白い曲となっているので、アナタも是非とも聴いてみてください! 出来れば、志村けんにも聴いて欲しいものですね? (写真は『バカ殿様とミニモニ姫。/シングルV「アイ〜ン体操&アイ〜ン!ダンスの唄」』
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