ニュース

ユベール・スダーン&東京交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番が登場!

ユベール・スダーン(Hubert Soudant)   2011/07/05 14:25掲載
はてなブックマークに追加
 ユベール・スダーン(Hubert Soudant)東京交響楽団によるニュー・アルバム『ブルックナー:交響曲第8番(ノヴァーク版第2稿)』(NF-21203 税込3,000円)が7月15日にリリースされます。

 ブルックナーの交響曲の中でも、「最高傑作」と音楽監督スダーンが愛してやまない交響曲第8番が満を持して登場。2010年11月、東京交響楽団の本拠地、ミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、2日間をかけてセッション録音されました。

 2009年に発売された『ブルックナー:交響曲第7番』は、第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の最優秀アルバム賞(クラシック日本人演奏部門)と最優秀録音賞の2部門でダブル受賞しました。

 今回の交響曲第8番でも、ホールの響きを知りつくした指揮者とオーケストラによる演奏と、N&Fの高い録音技術が見事に実を結んでいます。

 前作同様、通常CDのほかに、SA-CD(NF-51203 税込4,000円)でも発売されます。

 ミューザ川崎シンフォニーホールは、3月の東日本大震災で被害を受け、約2年間使用できなくなりました。今作は、ホールの優れた響きが再現された貴重なCDでもあります。


※7月15日発売
ユベール・スダーン指揮 東京交響楽団
『ブルックナー:交響曲第8番(ノヴァーク版第2稿)』
通常CD:NF-21203 税込3,000円
SA-CD(Stereo+5.1 Surround):NF-51203 税込4,000円 ※CDプレイヤーでの再生不可

[録音]
2010年11月25、26日 ミューザ川崎シンフォニーホール
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』
[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』[インタビュー] 良い意味で遠回りをしてきた――20周年を前に、韻シストが開けた次への扉
[インタビュー] 過去を否定せず、未来を大切にする 渡瀬マキが語る“Fresh”なLINDBERG[インタビュー] トロピカルハウスを取り入れても、最後は自分たちの曲になる ココロオークションの自信と革新性
[インタビュー] ファースト・キスは1回しかないのがいい メンバーの“リアル”を大声で歌うロック・バンド、The MANJI[インタビュー] “熱さ”が戻ってきた――ユニットとしての自覚が芽生えた“今のChu-Z”
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015