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荻野目天獄、人類の歴史の全てを表現したアルバム『Anno Domini』配信リリース

2023/03/17 13:09掲載
荻野目天獄、人類の歴史の全てを表現したアルバム『Anno Domini』配信リリース
 荻野目天獄(読み: おぎのめてんごく)が、初のアルバムとなる『Anno Domini』を3月17日(金)に配信リリース。

 荻野目天獄は、シンガー・ソングライター“吉塚ちよ”のソロ・プロジェクト。元々はSister Jugendという名義で5年間活動していましたが、よりディープな世界観を表現するために荻野目天獄という名義に改名。また、吉塚はぺんぎんの憂鬱やsuya suya junctionのメンバーが在籍している3ピース・バンド、Citrus Airlineでも活動しています。

 本作は、先行配信曲「Labyrinth」、「Love Child」を含んだ全11曲入りとなっており、荻野目天獄名義としては初のフル・アルバム。アルバムタイトルの「Anno Domini(紀元)」は、“悲惨な歴史も喜ばしい革命も、人類の歴史を全て包括する”という意味が込められています。サウンドや歌詞には、Sister Jugend時代からテーマとして掲げていた「戦争や疫病の脅威」、「セクシャルマイノリティーの苦悩」といったものに加え、新たに「祝福」や「人間賛歌」といった側面も含まれた、まさにこれまでの活動を集約したようなアルバムとなっています。

 また、配信リリースに加え、今後フィジカルでの発売も予定しているとのことなので、詳細情報は公式SNSをご確認ください。

[コメント]
長らくSister Jugendとして活動をしてきましたが、いろいろ心境の変化もあり、新たに荻野目天獄として再スタートすることにしました。より内省的な音楽性になり、ポジティブな気持ちもネガティブな気持ちも両方込められた新作『Anno Domini』。これまでの自分の音楽活動の集大成であり、新たな門出でもあるこのアルバムを、どうぞよろしくお願いします。
――荻野目天獄

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■2023年3月17日(金)配信開始
荻野目天獄
『Anno Domini』

lnk.to/AnnoDomini
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