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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』、日向坂46 小坂菜緒&藤嶌果歩が声優初挑戦

2026/01/06 12:27掲載
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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』、日向坂46 小坂菜緒&藤嶌果歩が声優初挑戦
 スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。TVアニメシリーズ第4期の放送も決定し、いま注目を集める『転スラ』シリーズの劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、2026年2月27日(金)に公開となります。この度、物語の舞台となる海底の国“カイエン国”の巫女・ユラを追手から守るために奮闘し、やがてリムル達と関わることになる侍女役に日向坂46小坂菜緒藤嶌果歩が決定しました。

 原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国“カイエン国”。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずでした。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かいます。そこには“魔国連邦(テンペスト)”の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿がありました。ユラを救うため“カイエン国”へ向かうリムルたちでしたが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか――。

 この度、2025年は全国6都市アリーナ・ツアーを成功させ、1月28日(水)に16thシングル「クリフハンガー」の発売が控える日向坂46から、話題の2名が抜擢。侍女・ミオ役の小坂菜緒は日向坂46 2期生で、雑誌『non-no』の専属モデルを務め、大河ドラマ『光る君へ』(2024)や1月9日(金)から放送・配信スタートする『ストロボ・エッジ Season2』(WOWOW)などへ出演、モデル・俳優として活躍の幅を広げています。アニメ好きを公言している小坂は、「『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて素直にすごくうれしかったです。もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました」と喜びを嚙みしめました。

 侍女・ヨリ役の藤嶌果歩は、12thシングル「絶対的第六感」でダブルセンターを務め、4期生メンバーが総出演する映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』で初の映画出演、舞台、バラエティ番組出演など多岐にわたって活躍しています。「すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました!このオファーをいただいてから『転スラ』を観たんです。そこからどハマりして全シリーズを観ました。『こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな』という気持ちと、今回のお話をきっかけに『自分はこうやって声を出しているんだ』、『自分の声ってこういう感じなんだ』というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います」と新たな挑戦に胸を躍らせています。

 本作の中心人物となる巫女・ユラと共にどんな困難に立ち向かうことになるのか、そしてリムル達とどのように関わっていくのか。2人の活躍に注目です。

 さらに、劇場版を彩る挿入歌も明らかに。巫女・ユラ(CV.大西沙織)が歌う「蒼刻」をはじめ、数多くのアニソンを担当する6人組ヴォーカル・ユニット“ARCANA PROJECT”が歌う「レンアイノー」、そして、『転スラ』TVシリーズでは第2期エンディング&第3期オープニング、『転スラ日記』ではBGMを担当しており、劇場版第1弾でも挿入歌を担当するなど『転スラ』と関係が深いSTEREO DIVE FOUNDATIONは、ASH DA HEROのメンバーとして活動しているASHをコラボレーションのパートナーとして迎えた、STEREO DIVE FOUNDATION&ASHの「Harmonics」が挿入歌として発表されました。それぞれどのようなシーンで流れるのか、印象的なシーンで流れる挿入歌にもご注目ください。

[小坂菜緒(ミオ役)・藤嶌果歩(ヨリ役) コメント]
――声優オファーがきたときのお気持ち
小坂:『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて、素直にすごくうれしかったです。
藤嶌:声優のお仕事経験がまったくない状態で今回のオファーをいただいたので、うれしい気持ちはもちろんありましたが、すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました。


――事前に準備したことや、気をつけたことについて
小坂:もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました。
藤嶌:このオファーをいただいてから『転スラ』を観て、そこからどハマりして全シリーズを観ました。「こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな」という気持ちと、今回のお話をきっかけに「自分はこうやって声を出してるんだ」とか、「自分の声ってこういう感じなんだ」というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います。


――転生するとしたら、何に転生したい?
小坂:私は魔法使いに憧れがあるので、最強の魔法を使えちゃうような魔法使いになりたいですね。めちゃくちゃ強いのはもちろん、いつも冷静で、みんなを裏で支えるような魔法使いになってみたいです。
藤嶌:私は普段から羊さんが大好きなんです。北海道出身なので、触れ合う機会もけっこうありました。でもただの羊さんじゃなくて、たくさん眠ったりするけど、眠らないときは実は強いという、戦う羊さんになりたいですね(笑)。ふわふわしているように見えて、戦ったら実は強いという、ギャップのある羊さんに転生してみたいです!


――公開を楽しみにしている皆様へのメッセージ
小坂:今回の劇場版はシリーズで初めて、“海”がテーマになっています。仲間を思う気持ちやみんなの絆が感じられるシーンはもちろん、アクションシーンもすごく迫力あるものになっているので、ぜひ大きなスクリーンで迫力満点の臨場感あふれる『転スラ』を楽しんでいただきたいなと思います。
藤嶌:今回は完全オリジナルストーリーなので、『転スラ』を観たことがない方でも、絶対に楽しめる作品になっていると思います。ぜひ注目していただけるとうれしいです!


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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
2026年2月27日(金)全国公開
movie02.ten-sura.com
配給: バンダイナムコフィルムワークス
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