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キング・クリムゾンの“ザ・コレクターズ”、年代別で再ボックス化

2007/07/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 キング・クリムゾンの貴重なライヴ音源が楽しめる『ザ・コレクターズ・キング・クリムゾン』シリーズですが、“THE COLLECTORS' KING CRIMSON FINAL VERSION”と題し、年代別にまとめたボックス・セットとして再登場することになりました。まずは5種類が9月にリリース、3タイトルが9月21日、2タイトルが9月27日に発売が予定されています。

 当初は単品での再発になるはずでしたが、急遽中止に。これはロバート・フリップ本人の意向によるものだったそうで、代わりにフリップが発案したのがこの年代別ボックスです。『〜BOX 1』には1969年に録音された3タイトルを収納、以下、『アイランド』期の5作(『〜BOX 2』)、『太陽と旋律』から『レッド』期の5作(『〜BOX 3』)、『ディシプリン』期の5作(『〜BOX 4』)、そして95年とそれ以降の3作(『〜BOX 5』)という振り分けになっています。

 なお、『〜BOX 4』には82年の『ライヴ・イン・ミュンヘン』、『〜BOX 5』には95年の『ライヴ・アット・ウィルターン』と、2作の日本初登場作品もあり。さらに、このシリーズは全7種類が登場することになっており、第2弾は10月に発売される予定ですので、マニアはお忘れなく。


<THE COLLECTORS' KING CRIMSON FINAL VERSION>
■9月21日発売■
『COLLECTORS' KING CRIMSON (BOX 1) - 1969』(IECP-20065〜7 税込\5,000)
<Disc 1>『ライヴ・イン・ハイドパーク』
<Disc 2>『ライヴ・アット・ザ・マーキー』(写真)
<Disc 3>『ライヴ・アット・フィルモア・イースト』

『COLLECTORS' KING CRIMSON (BOX 2) - 1971-1972』(IECP-20068〜75 税込\12,600)<Disc 1&2>『ライヴ・アット・プリマス・ギルド・ホール』
<Disc 3&4>『ライヴ・イン・デトロイト』
<Disc 5>『ライヴ・アット・ジャクソンヴィル』
<Disc 6&7>『ライヴ・イン・オーランド』
<Disc 8>『ライヴ・アット・サミット・スタジオ』

『COLLECTORS' KING CRIMSON (BOX 3) - 1972-74』(IECP-20076〜81 税込\9,450)
<Disc 1&2>『ライヴ・アット・ズーム・クラブ』
<Disc 3>『ザ・ビート・クラブ・ブレーメン1972』
<Disc 4>『ライヴ・イン・ギルフォード』
<Disc 5>『ライヴ・イン・マインツ』
<Disc 6>『ライヴ・イン・セントラル・パーク1974』

■9月27日発売■
『COLLECTORS' KING CRIMSON (BOX 4) - 1981-82』(IECP-20082〜6 税込\8,400)
<Disc 1>『ライヴ・アット・モールズ・クラブ、バス1981』
<Disc 2>『ライヴ・イン・フィラデルフィア1982』
<Disc 3>『ライヴ・イン・バークレー1982』
<Disc 4>『ライヴ・アット・カップ・ダージ1982』
<Disc 5>『ライヴ・イン・ミュンヘン1982』 ※日本初CD化

『COLLECTORS' KING CRIMSON (BOX 5) - 1995 and after』(IECP-20087〜91 税込\7,875)
<Disc 1&2>『ライヴ・アット・ウィルターン1995』 ※日本初CD化
<Disc 3&4>『オン・ブロードウェイ1995』
<Disc 5>『ライヴ・イン・ナッシュヴィル2001』
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