ニュース

BJT=“BUCK JAM TONIC”!!

2003/05/23掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 元“BLANKEY JET CITY”のメンバー同士、照井利幸(ROSSO,CARNE)と二人でスタジオ入り(!?)しているかと思えば、北沢タウンホールにて開催される“北沢音楽祭”に遠藤ミチロウとのユニット“TOUCH-ME”で参加(ライヴは7月4日)することが決定していたり、遂にメジャー・デビューを果たす“LOSALIOS”のNEWアルバム制作(コロムビアより9月ごろリリース予定)に励んでいたりと、動き出したらやめられない止まらない“中村達也”。ドラマーとしても役者としても引っ張りだこな、近年なのでした。

 その彼がオファーを受け、水面下で進んでいた一大プロジェクト情報が入荷!!! かのヤマツカEYEも参加していた“ネイキッド・シティ”/自身のレーベル“tradik”で、その超絶テク+前衛スピリッツを見せつけている“ジョン・ゾーン”! マイルス・デイビスのリミックスを手掛け、そしてヒップホップ界のゴッド・プロデューサーでもある“ビル・ラズウェル”! この二人が94年以来、久々の共演を東京で果たすという話から、とんとん拍子に“日本代表”として選出されたのが中村氏。かくして、ジョン・ゾーン(alto sax,soprano sax)/ビル・ラズウェル(b)/中村達也(ds)というプロジェクト“BUCK JAM TONIC”が誕生!完全インプロによる荒ぶる世界!! ミックスも東京/NYの二ヶ所で遂行され、作品として世にお目見え!『BUCK JAM TONIC』(12cmCD・2枚組 WDD-004〜5 \2,762(税込)、VINYL盤(TOKYO MIXのみ、全5曲)WDDV-001 \2,200(予価))、7月23日リリース!!!!

『BUCK JAM TONIC』
(12cmCD・2枚組 WDD-004〜5 \2,762(税込)、VINYL盤(TOKYO MIX、全5曲)WDDV-001 \2,200(予価))

DISC1 〜TOKYO MIX (()内は演奏時間)
1.old dragon(4:53)
2.lobo(7:18)
3.matagi(5:39)
4.toccata for coyote(10:20)
5.nu(4:53)
※mixed by Tatuya Nakamura,engineered by Sugamura D,mastered by Frank Arkwright

DISC2 〜N.Y.MIX
1.tzu(23:29)
2.second sight(28:37)
3.panepha(15:39)
※mixed by Bill Lazwell,engineered by Michael Fossenkemper,mastered by Turleton Studios

 計算無しの、場の雰囲気が生み出す緊張感が漂う中、一体どんな音になっているんでしょ?この組み合わせの凄まじさ!絶対おさえておきたい注目の逸品。もはや世界レベルさえも超えそうな3人の音を体験しましょう。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015