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森山未來&星野 源が劇場に降臨! アニメ映画『聖☆おにいさん』完成披露試写開催

2013/04/19 16:00掲載
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森山未來&星野 源が劇場に降臨! アニメ映画『聖☆おにいさん』完成披露試写開催
 さる4月18日(木)、5月10日(金)より公開となるアニメ映画『聖☆おにいさん』の完成披露試写会が東京「台場シネマメディアージュ」で開催! 上映前の舞台挨拶には、ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家“イエス”役をつとめた森山未來、そして、自分とお金に厳しくシルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きな“ブッダ”役の星野 源が登場。共に、本作が声優初挑戦となった二人は、それぞれの思いを振り返りながら絶妙なコンビネーションでトークを展開!

 コミックでもお馴染み、ブッダの趣味である“シルクスクリーンTシャツ作り”にちなんで、お互いにプレゼントしたい言葉を入れたTシャツ(森山→星野「腹痛」、星野→森山「野宿」)を交換する企画も行なわれるなど、大いに盛り上がったこのイベント、2人は、「みなさんに心から楽しんで頂ければ幸いです。映画の最後には僕が作った主題歌も流れますのでぜひ、聴いて下さい。この曲は僕がずっと漫画やアニメーションがずっと好きで“本当に凄い!”と思っていた気持ちを込めました。ぜひ聴いてください。そして、ブッダやイエス、街の雰囲気や流れる空気感、季節感は普段僕らが忘れてしまっていた感覚を思い出させてくれるんじゃないかなと思います。最後まで楽しんで下さい」(星野)、「この映画は、イエスとブッダが立川という街に降り立ってバカンスを過ごす春夏秋冬を描く映画です。四季やのどかでシンプルだけどあたたかい町並みを二人が感じて行くところを楽しんで頂けたらと思っています。気に入って頂けたら、“おもしろかった”と周りの方にお伝え頂ければ幸いです」(森山)と、観客へメッセージを寄せています。


聖☆おにい


<『聖☆おにいさん』完成披露試写会 Interview>

――お二方とも声優は初挑戦だったんですね。

 森山 「オファーを受けた頃は舞台をやっていたんですが、キリスト教をモチーフとした作品だったので、何か縁を感じました。僕も源ちゃんも声優は初めてだったし、もちろん源ちゃんと共演できるのもうれしいと思っていたけど、“なぜ声優さんでなく役者である僕らなのか”というのは監督ともよくお話して、結果“声優でない僕らにできることをやろう”という気持ちで挑みました」

 星野 「僕は昔からアニメーションが好きで、どっぷりつかっていたんです。ずっと“あの中に入りたい!”と思っていたくらい(笑)なので、お話を頂いた時は嬉しかったですし、普段は役者としてお芝居をやっている者がアニメーションに声をあてるハードルの高さも感じていたけど、本当にずっと憧れていた世界だったので、お引き受けしました。すごい嬉しかったです」

――じつは本日、コミックでもおなじみ、ブッダの趣味であるシルクスクリーンTシャツつくりであるということから、森山さん、星野さん、お二人にお互いがプレゼントしたい言葉を入れたTシャツを制作しました。言葉をお選びになった理由は?

(森山→星野「腹痛」)
 森山 「喜んでいただけるかどうかわかりませんが……。源ちゃんはおなかが弱いというのを聞いたことがあったのと、ブッダも同じく、もともと胃腸が弱かったという説もあることから、愛を込めて」

(星野→森山「野宿」)
 星野 「僕しか知らないことかもしれない……。先日、一緒の取材の時に唐突に“俺しばらく野宿してたんだ”って言い出して、“なんで?”って聞いても“なんとなく”とか言うから、すげーなって(笑)。衝撃的すぎて“野宿”しか浮かばなかった(笑)。俺なりの“すごいね”という気持ちです」

アニメ映画『聖☆おにいさん』
原作:中村 光『聖☆おにいさん』(講談社モーニングKC)
監督:高雄統子(アニメ『THEIDOLM@STER』シリーズ演出)
声の出演:イエス役・森山未來、ブッダ役・星野源
音楽:鈴木慶一、白井良明
製作:SYM製作委員会 / 配給:東宝映像事業部
(C)中村 光・講談社 / SYM製作委員会
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