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マルク=アンドレ・アムラン&レイフ・オヴェ・アンスネス、2台ピアノ版『春の祭典』をリリース

2018/01/10 12:57掲載
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 いずれも現代のクラシック・ピアノ界を代表する名手として活躍するマルク=アンドレ・アムラン(Marc-André Hamelin)とレイフ・オヴェ・アンスネス(Leif Ove Andsnes)が、2台ピアノでストラヴィンスキー作品に取り組んだアルバム『ストラヴィンスキー: 春の祭典〜2台ピアノのための音楽』(PCDA-68189 2,857円 + 税)を1月13日(土)にリリース。

 アムランは、メトネルラフマニノフの協奏曲の録音やモートン・フェルドマンの録音など、新譜リリースのたびに大きな話題を呼んでいる1961年生まれ、カナダ出身のピアニスト。一方アンスネスは、1970年にノルウェーに生まれ、ヴァージン・クラシックスやEMIクラシックス、ソニー・クラシカルから30枚以上のアルバムを発表し、数々の賞や勲章を受賞、授与されてきました。

 本アルバムは、アムランとアンスネスが2台ピアノで「春の祭典」(作曲者自身の編曲による2台ピアノ版)をはじめとするストラヴィンスキー作品に挑んだもの。このデュオは2017年にヨーロッパ各地とアメリカの主要都市でコンサートを行なっており、同年4月に録音された本アルバムでも、超絶的なヴィルトゥオーゾの2人ならではの刺激と興奮に満ちた演奏を披露しています。アルバムには「2台のピアノのための協奏曲」や「マドリード」(スリマ・ストラヴィンスキー編)、「タンゴ」(ヴィクトル・バビン編)、「サーカス・ポルカ」(ヴィクトル・バビン編)も収録されます。

■2018年1月13日(土)発売
ストラヴィンスキー: 春の祭典〜2台ピアノのための音楽
PCDA-68189 2,857円 + 税

[収録曲]
ストラヴィンスキー:
01. 春の祭典(作曲者自身の編曲による2台ピアノ版)
02. 2台のピアノのための協奏曲
03. マドリード(スリマ・ストラヴィンスキー編曲)
04. タンゴ(ヴィクトル・バビン編曲)
05. サーカス・ポルカ(ヴィクトル・バビン編曲)

[演奏]
マルク=アンドレ・アムラン、レイフ・オヴェ・アンスネス(p)

[録音]
2017年4月6〜8日 ベルリン テルデックス・スタジオ
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