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トム・ヨークの曲が彩るフィルム・ノワール「マザーレス・ブルックリン」予告編公開

エドワード・ノートン   2019/11/29 15:13掲載
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トム・ヨークの曲が彩るフィルム・ノワール「マザーレス・ブルックリン」予告編公開
 エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めるアメリカン・ノワール「マザーレス・ブルックリン」が、2020年1月10日(金)より東京・新宿ピカデリーほかにてロードショー。公開に先駆け、予告編ならびに場面写真が公開されています。

 本作は、恩人殺害の真相を追う私立探偵が米ニューヨークの闇に迫るストーリー。エドワード・ノートンが一風変わったキャラクターを演じつつ、初めてシナリオに挑戦し、約20年振りにメガフォンも取るなど、プロデュースも含めて1人4役の活躍を見せているほか、『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『美女と野獣』のググ・バサ=ロー、『ミッション:インポッシブル』シリーズのアレック・ボールドウィン、『スパイダーマン』シリーズのウィレム・デフォーらが出演。また、レディオヘッドトム・ヨークがオリジナル・ソング「デイリー・バトルズ」を提供。レッド・ホット・チリ・ペッパーズフリーや、ジャズ・ミュージシャンのウィントン・マルサリスが参加しています。

 このたび公開された予告編には、“僕は少し壊れてる”と障害の発作に悩まされる主人公のライオネルをエドワード・ノートンが熱演する様子から始まり、ライオネルに優しい笑顔で話しかけるブルース・ウィリスが演じるボスのフランクがある事件に巻き込まれて殺されてしまうシーンのほか、鍵を握る女ローラを演じるググ・バサ=ロー、権力を持つ男モーゼスを演じるアレック・ボールドウィン、謎を知る男ポールを演じるウィレム・デフォーなど豪華キャストが登場。ライオネルが50年代のニューヨークの危険な闇に引き込まれていく様が捉えられています。また、同時に公開された場面写真は、ライオネルと関わっていく人々とのやり取りがよりクローズアップされており、本編でも見逃せないシーンが多く写し出されています。

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© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved PG12

「マザーレス・ブルックリン」
2020年1月10日(金)東京 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
motherlessbrooklyn.jp
配給: ワーナー・ブラザース映画
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