ニュース

アンドレア・ボチェッリ、最新作に豪華アーティストや息子とのデュエット曲を収録

アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)   2018/09/21 12:20掲載
はてなブックマークに追加
 “世界最高峰のテノール”アンドレア・ボチェッリが、10月26日(金)に世界同時リリースする新作アルバム『Sì〜君に捧げる愛の歌』(原題: Sì / 限定盤 SHM-CD + DVD UCCS-9048 3,500円 + 税 / 通常盤 CD UCCS-1245 2,800円 + 税)のトラック・リストを公開。エド・シーランデュア・リパジョシュ・グローバンら豪華アーティストとのデュエット曲が収録されるほか、息子であるマッテオ・ボチェッリとのデュエット曲「フォール・オン・ミー」が、日本では11月30日(金)に公開される新作ディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のエンド・クレジットで流れることも発表されています。

 友人でもあるアンドレアとシーランは、2017年12月に発表されチャート上位に食い込んだシーランの楽曲「パーフェクト・シンフォニー」での共演に続き、本作では新曲「君だけを愛す」(原題: Amo soltanto te)で共演。この曲はシーランによって書かれ、ティツィアーノ・フェッロが歌詞を担当しています。先行してシングル配信された「イフ・オンリー〜愛しいあなたへ」(原題: If Only)では、ポップス界のスター、デュア・リパと共演。「ウィ・ウィル・ミート・ワンス・アゲイン」ではクロスオーヴァー界のスーパースター、ジョシュ・グローバンと、そして「アヴェ・マリア・ピエタス」ではワールドカップ ロシア大会開会式でも歌唱したソプラノ歌手、アイーダ・ガリフッリーナと共演しています。

 「フォール・オン・ミー」(原題: Fall on Me)は、アンドレアの息子で現在20歳のマッテオとのデュエット曲。父子の共演により、親と子の絆を描く作品を歌い上げています。アンドレアは2人の声について「実際はとても違うが、最も似ている点は一つある。それは姿勢だ。声を通して自己表現をしようとするその特有の方法だ。このような点でマッテオと私に非常に似ている。でも、それはけっして学ぶことができないもの、教えることができないものだ。それは生まれ持ったものでしかない」とコメント。新作ディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のエンド・クレジットで流れるこの曲は、7つの言語でシングルとして9月21日(金)に世界配信リリースされています。なお本アルバムでは、アンドレアのもう一人の息子であるアモスも、「ソノ・クィ(僕はここにいる)」(原題: Sono Qui)(I Am Here)と「自由の翼」(原題: Ali di Libertà)のアコースティック・ヴァージョンにピアノ演奏で参加しています。

■2018年10月26日(金)発売
アンドレア・ボチェッリ
『Sì〜君に捧げる愛の歌』

限定盤 SHM-CD + DVD UCCS-9048 3,500円 + 税
通常盤 CD UCCS-1245 2,800円 + 税

[収録曲]
01. 自由の翼
02. 君だけを愛す feat. エド・シーラン
03. 魂
04. イフ・オンリー〜愛しいあなたへ feat. デュア・リパ
05. グローリア〜命という贈り物
06. フォール・オン・ミー feat. マッテオ・ボチェッリ
07. ウィ・ウィル・ミート・ワンス・アゲイン feat. ジョシュ・グローバン
08. 僕はここにいる
09. めまい with ラファエル・グアラッツィ(ピアノ)
10. 生きる
11. 眠れ、眠れ
12. アヴェ・マリア・ピエタス feat. アイーダ・ガリフッリーナ
13. メディテーション *
14. 不純な蜂蜜 *
15. ソノ・クィ(僕はここにいる)(アコースティック・ヴァージョン)*
16. 自由の翼(アコースティック・ヴァージョン)*

* 限定盤のみに収録されるボーナス・トラック

[限定盤DVD]
イフ・オンリー〜愛しいあなたへ [Lyric Video]
イフ・オンリー〜愛しいあなたへ [Live at Alpemare]
フォール・オン・ミー feat. マッテオ・ボチェッリ[Music Video]
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] シンガー・ソングライターとしての側面にスポットをあてたTOKU『ORIGINAL SONGBOOK』[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』
[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る
[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』
[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015