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エスペランサの最新プロジェクト「12リトル・スペルズ」のCD化が決定

エスペランサ(Jazz)(Esperanza Spalding)   2019/01/16 12:58掲載
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 第53回〈グラミー賞〉にて、ジャズ・ミュージシャンとしては初となる最優秀新人賞を獲得した“ジャズ界最高の才媛”ことベーシスト / ヴォーカリストのエスペランサ(Esperanza Spalding)が、前作『エミリーズ・D + エヴォルーション』以来、3年ぶりの新作となる『12リトル・スペルズ』(UCCO-1205 2,500円 + 税)を3月22日(金)にリリース。

 本作は、2018年10月7日から19日までの12日間で、アルバム収録曲を1曲ずつ本人のSNSとウェブサイトで発表し、ミュージック・ビデオをYouTubeで公開した、エスペランサの最新プロジェクト「12リトル・スペルズ」をCD化したもの。

 レコーディングは、2018年9月にイタリアの教会と、米ニューヨーク・ブルックリンで行なわれ、エスペランサはヴォーカルに専念し、演奏にはマシュー・スティーヴンス(g)、ジャスティン・タイソン(ds)、アーロン・バーネット(sax)、バーニス・トラヴィス(b)、コーリー・キング(back vo)といった強力なメンバーが参加。前作を継承したコンテンポラリー・ポップなアルバムとなっています。



■2019年3月22日(金)発売
エスペランサ
12リトル・スペルズ

CD UCCO-1205 2,500円 + 税

[収録曲]
01. 12リトル・スペルズ
02. トゥ・タイド・アス・オーヴァー
03. ティル・ザ・ネクスト・フル
04. サング
05. タッチ・イン・マイン
06. ザ・ロンギング・ディープ・ダウン
07. ユー・ハフ・トゥ・ダンス
08. ナウ・ノウ
09. オール・リムズ・アー
10. レディイング・トゥ・ライズ
11. ダンシング・ジ・アニマル
12. ウィズ・アザーズ
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