ニュース

ブルガリア国立歌劇場が10月に3年ぶりの来日ツアーを開催

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet)   2018/01/22 11:52掲載
はてなブックマークに追加
ブルガリア国立歌劇場が10月に3年ぶりの来日ツアーを開催
 “声の王国”と呼ばれるブルガリアで最も古い歴史と伝統を誇るブルガリア国立歌劇場が、2018年10月5日(金)から17日(水)にかけて3年ぶりの来日ツアーを開催。全11公演が予定されている同ツアーでは、日本向けに新たに制作されたビゼー『カルメン』と、「誰も寝てはならぬ」で親しまれるプッチーニ『トゥーランドット』が上演されます。

 特に注目されるのは、劇場総裁のプラーメン・カルターロフが新制作した『カルメン』。古代ギリシャの円形劇場と日本の“能”を融合させ、特定の場所や時代を設定しないモダンなステージで、現地でも14公演が完売する異例のヒットを記録ています。主役のカルメンは、世界の歌劇場で活躍するナディア・クラスティヴァ(Nadia Krasteva)と、劇場が太鼓判を押すゲルガーナ・セコーヴァ(Gergana Rusekova)。

 指揮は、アリゾナ・オペラ、シンシナティ交響楽団でアソシエイト・コンダクターを務める原田慶太楼(33歳)。17歳で単身渡米し、キャリアを重ねるとともに、国内オーケストラの指揮活動も高い評価を獲得しています。

明治ブルガリアヨーグルトスペシャル ブルガリア国立歌劇場
www.japanarts.co.jp/bulgaria2018

2018年10月5日(金)〜17日(水)
全11公演

主催: ジャパン・アーツ
特別協賛: 株式会社 明治
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
[インタビュー] chelmicoのマイペースな“無敵感”が詰まったメジャー・デビュー・アルバム『POWER』[インタビュー] “いつ聴いてもハッピーになれる曲”を目指して 京都在住シンガー・ソングライター、竹内アンナのデビュー作『at ONE』
[インタビュー] 南 佳孝が語る、ショーボート・レーベル第1弾作品『摩天楼のヒロイン』[インタビュー] 熟成とフレッシュネス BTB改め“BTB特効”初のオリジナル・アルバム『SWEET MACHINE』
[インタビュー] 素晴らしい演奏家のみなさんと出会い、サントラを作れたのは本当に幸せ――作曲家、富貴晴美が語る『西郷どん』の音楽[インタビュー] 絶望を掻き消す――“今やりたいこと”を追求してきたLM.Cが導き出す未来とは
[インタビュー] 楽器と理解し合って音楽を作っていく――東儀秀樹、“篳篥で歌う”映画音楽集をリリース[インタビュー] 自分なりの“B面的世界” 大西ユカリによるソウル・カヴァー作『BLACK BOX』
[インタビュー] 私が全て入ってるもの――声優・尾崎由香、ソロ・デビュー・シングル「LET[インタビュー] 何かの拍子に全米が泣いてくれたらいいなって(笑)――Calmが活動21年目の新作『by Your Side』をリリース
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015