秦基博が、メジャー・デビュー20周年を迎え、記念すべきアニヴァーサリー・イヤーの始まりに新曲「ポケットに魔法を入れて」を1月20日(火)に配信リリース。さらに、新曲「ポケットに魔法を入れて」が1月13日(火)よる10:00から放送開始のTBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』が決定したことを発表しました。
秦基博がTBS連続ドラマの主題歌を務めるのは今回が初とります。同曲は、秦が原作と脚本を読んだ上で書き下ろし、『未来のムスコ』の主人公の心情に寄り添う温かいサウンドと歌詞が特徴的な楽曲。秦基博らしいメロディと世界観が聴きどころとなっています。
また、秦基博のメジャー・デビュー20周年を記念したアーティスト写真とロゴも初公開されました。2026年の20周年イヤーの幕開けを彩る華やかさを感じる作品で、秦基博が、アーティスト活動20周年を迎える2026年にどのような活動を展開していくのか期待が高まります。
ドラマ『未来のムスコ』の原作は、『
マルモのおきて』(2011年・CX)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社『ヤンジャン+』連載)。
志田未来演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラヴ・ストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿が描かれます。