ニュース

氷室京介、東京ドームで“全曲BOΦWY”復興支援ライヴを開催!

氷室京介   2011/04/18 16:08掲載
はてなブックマークに追加
氷室京介、東京ドームで“全曲BOΦWY”復興支援ライヴを開催!
 きたる6月11日(土)、氷室京介が、全曲がBOΦWYの楽曲で構成される、東日本大震災の震災被災地復興支援を目的としたチャリティ公演<KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME“We Are Down But Never Give Up!!”>を東京ドームで行なうことが決定しました。

 当初、同日・同会場では、氷室京介の50歳アニバーサリーとしての公演を予定しており、3月14日に発表をする準備をしていましたが、その直前に震災が起こったため、発表を見送り、公演自体が見直しに。東京ドームという場所柄、電力消費の問題もありますが、可能な限り節電に配慮し、最小限の電力、機材で行なうほか、このライヴの収益金の全てを復興義援金として寄付する主旨で行なうことが決定。

 氷室自身、L.A.を拠点に活動しているため震災時は日本にいなかったとのことですが、CNNなどを通じて震災の被害の映像を見て、自身が行なえる支援の方法を考えた結果、今回の公演の開催へ。

 被災地に収益金を寄付する目的と同時に、いまだなお、日本のロック史上最大の伝説のバンドとして多くの支持を得ているBOΦWYの楽曲を、ヴォーカリストである氷室が今歌うことで、ライヴに参加したそれぞれの人のエネルギーになればと、今回は全曲BOΦWY楽曲で構成したライヴとなる予定です。

 氷室自身、ソロ23年、バンド時代6年という、約30年のキャリアの中で、幾度となく全国ツアーやイベントで岩手、宮城、福島を訪れています。また、宮城県で行なわれていた、現在のロック・フェスの先駆けとも言える<ロックンロールオリンピック>には、85年、86年、87年(BOΦWYで出演)、90年(シークレット出演)と、4回出演。そして今年1月にも盛岡、仙台、郡山に自身の全国ツアーで訪れたばかり。氷室にとって、宮城を中心とした東北地方は縁の深い地のひとつです。

 BOΦWYの解散ライヴとなった<LAST GIGS>を含め、東京ドームでの公演は7年ぶり、7度目となる氷室京介。2004年に<21st Century BoΦwys VS HIMURO>と銘打ったライヴを東京ドームで行なっていますが、全曲がBOΦWYの楽曲で構成されるライヴは今回が初。解散以降23年間、これまで歌うことのなかった楽曲も披露される予定。


<氷室京介からのコメント>
互いの気持ちと力を合わせて支え合う運命の時
微力ではあるけれど俺なりに
過酷な状況下でいまも闘っている皆さんを応援したいと思います
We are down but never give up !
氷室京介

東日本大震災復興支援チャリティライブ
<KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME“We Are Down But Never Give Up!!”>

日程:6月11日(土)
会場:東京ドーム
開場 16:00 / 開演 18:00
チケット料金:7,800円
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015